美和の愛欲
2025.1.2〜2025.1.5

美和の愛欲

-22-
<美和の愛欲>
後ろ手に縛られてうつむかされ、肩と頬を畳にすりつける格好で、お尻を持ち上げられた美和。膝を畳につけ、太腿を八の字にひろげられた格好で、明夫の顔にお尻をくっつけさせられます。
「いいねぇ、美和、オメコ、舐めてやるぜ、いいだろ!」
美和の後ろであぐら座りする明夫は、美和の太腿を抱き、お尻を突き上げさせ、その真ん中へ顔をあてます。
「はぁああ、ああん、明夫さまぁ、ああ、ああ、ああっ・・・・」
ぺちゃぺちゃ、明夫が美和のオメコをなめまわす淫らな音がかもされます。美和、明夫の舌が突き出しひろげた股を舐められ、吸われて、息ができないほどに呻きます。お尻を振るにも明夫に太腿を抱かれているから震えさせる程度です。
「あああん、あああん、ひぃいい、ひぃいい・・・・」
後ろ手に縛られた手を、明夫が握ります。美和が顔を持ち上げられます。お尻の割目の真ん中を舐められ吸われながら、絞り上げられた乳房をまさぐられる美和です。オメコから顔を離された美和。明夫が、あぐら座りをやめ、片膝立ちします。
「チンポ、入れてやるから、よろこべよ!」
顔をあげた美和、明夫の言葉にうなずきます。後ろから明夫の勃起チンポを膣に挿し込まれるのです。明夫が、右の手で美和の背中の手首をつかみ、左の手を美和の乳房にまわして抱きあげ、ひろげさせた股へ、勃起させたチンポをあてがいます。亀頭を膣に挿し込み、陰茎の半分ほどをぶすっと挿し込みます。
「おおおお、いいか、美和、ほうら、入ったぞ、おおおおっ!」
「はぁあああ、ひやぁあああ、ああ、明夫さまぁ、あああ・・・・」
挿し込まれたチンポの感触で、見えないけれど股の奥がえぐられる感じです。ぐぐっとせりあがる快感に美和は、声をあげ、肩を揺すって反応します。
「ふふふふ、よう締まるんだねぇ、美和、いいねぇ、いいよぉ!」
「はぁああ、ああん、だめ、だめ、あああん、ひぃいい・・・・」
ぶすぶす、明夫の勃起チンポで、膣襞を擦られる感触に、美和がくぐもる喜悦声を洩らします。後ろ手に縛られ乳房を絞り上げられた裸の上半身、お尻を突き上げ、太腿を八の字にひろげた格好で、美和、ずきん、ズキン、チンポで突かれるたびに、ずきん、ズキンと快感です。
「ほうら、おお、おお、ほうら、美和、気持ちいいか、ほうらぁ!」
「ひぃいい、ひぃいい、きもち、ひぃいい、いい、いい・・・・」
女の悲哀、からだのなかを弄られる叫び、美和、理性を失って、快楽の真っ只中へと向かいます。

美和の愛欲

-23-
愛欲部屋一号室は六畳間、美和の生活空間です。明夫がやってきて、美和を後ろ手に縛り上げ、うつむかせて足をひろげさせた格好で、バックスタイルです。美和の股をひろげさせ、勃起チンポをオメコに挿し込み、被虐喜悦、よろこばせているのです。
「気持ちいいだろ、美和、縛られて、イカセてもらえる、好きなんだろ!」
ぶすぶす、勃起チンポで膣のなかを擦ってやりながら、うつむいた美和へ声をかける明夫。美和は、後ろ手縛りされ、乳房を絞り上げられた上半身、下半身はまったくの自由ですが、お尻を突き上げ、太腿を八の字にされて、ぶすぶす、ぶすぶす、膣のなかを擦られるから、変態な気持ちにズキンズキン、喜悦してしまいます。
「ひぃいい、いいいい、だめぇ、ああぁ、いく、いぐ、いぐぅ〜ううっ!」
美和、ずんずんオメコに勃起チンポを挿され抜かれて、ひいひいです。アクメを迎えていきます。筋肉質の明夫、勃起させたチンポはギンギンです。美和、乳首をつままれ揉まれながら、膣にブスブス挿し込まれるから、へろへろ、めろめろ、ずんずんと快楽の極みへとのぼってしまうのです。
「ほうら、どえむ美和、いけ、いけ、ドエム美和、イッテしまえ、ええ〜!」
「ひぃいい、いぐ、いぐ、いぐぅう、うう、うううう〜〜〜!」
裸体をこわばらせ、ぐっと太腿をひろげきり、菊門ぎゅっと搾りこみ、とろとろオメコの汁を垂れだして、喜悦の極みへ、のぼってしまったのです。明夫はまだ射精していません。美和の膣から勃起チンポを抜いて、ぐったりの美和を解放してやります。いったん縛った紐を解いてやり、全裸のまま畳に寝かせてやるのです。しばらく動かなかった裸の美和が、畳の上で裸体を海老の形にして、目をあけます。
「ああ、明夫さま、わたし、どうかしてたのね、からだ、壊れちゃったみたい・・・・」
「うん、うん、美和、どうかしてたんだよ、ドエムなんだよねぇ!」
美和の横にあぐら座りしている全裸の明夫。美和の裸を見て、イッテしまった美和を、こんどはねちねちと責めてやりたい欲望に見舞われるのです。
「はぁ、ああ、わたし、ドエムなのかしら、そうかもしれない、わたし・・・・」
「たっぷり、悦ばせてやるぜ、美和、妖艶な女、好きだよ、とっても!」
「ああ、明夫さまぁ、わたし、わたし・・・・」
「好きなんだろ、こんなことするの、好きあんだろ?!」
畳に横たわった美女、頭の先から足裏まで全裸、ぷっくらの乳房、丸いお尻、柔らかい肌、女の魅力をオーラのように放つ美貌の美和なのです。
「仕込んでやるぜ、たっぷり、性の快楽、喜ばせてやりたいんだよねぇ!」
美和は、裸体を起こし、おんな座りして、胸に腕をあて、明夫の前でしなやかに、裸体をくねらせ、畳に散らばったショーツを手にして、明夫の目の前で恥ずかし気に穿くのです。サラサラ白いスリップを身に着け、ブラはしませんでした。お茶して、ふたたび明夫とセックス、まだ体力の余裕はたっぷりな美貌の美和(27)なのです。

美和の愛欲

-24-
夕方になっているのに明夫は、美和の六畳間に居座っています。そこそこたっぷりセックスしたのに、そういえば明夫はまだ射精していませんでした。うずうず、半裸の美和を見ていると、無性にかわいくなってきて、抱いてやりたくなってきて、チンポをオメコに挿し込んでやりたい気持ちになります。
「ああん、明夫さま、そんなこと言ったって、わたし、困りますけど・・・・」
「そう言ったって、美和が、かわいくてしやないんや、一緒に生活しようよ」
明夫は、美和を独り占めしたくて、いや本気です、同棲したいと思いだしているのです。
「好きなんやろ、おれのチンポ、かわいがってやりたいんや」
「そんなこと言ったって、わたし、そんな、エッチばっかりできないわ・・・・」
半透けで肌がわかる白スリップに白いショーツ姿の美和です。身のこなし、仕草が男の明夫を魅了します。
「こっち来いよ、美和、好きだろ、やられるの!」
明夫の魂胆は、ドエムと思われる美和を、縛ってやってヒイヒイといわせてやって、自分のチンポでオーガズムを迎えさせてやりたい、との思いです。
「ああん、明夫さまぁ、だめよ、わたし、ドエムじゃないわ、ただ・・・・」
「ただ、どうしたんだ、美和、好きな癖に、そうだろ!」
「そんなこと、いえないわ、ドエムだなんて・・・・」
と言いながらも明夫に抱いてほしいと思う美和が、抱かれてしまいます。明夫は、縄の束を用意してきているから、美和を正座座りさせ、手を後ろで括ってしまいます。余った縄は胸にまわして乳房を下と上から挟んで絞り上げるのです。
「いいだろ、美和、きっちり、おっぱい絞って、乳首、突起させてやるよ」
「はぁあ、だめ、わたし、ああ、そんなの、感じちゃいます・・・・」
正座ヵらあぐら座りにされるとき、白いショーツを脱がされる美和。ショーツを脱がされてしまった下半身、美和は足首を交差させて括られます。その余りの縄はひきあげられ、左右の肩から後ろの手首に括られてしまうのです。
「ああん、明夫さまぁ、こんな格好、恥ずかしい・・・・」
「いいんだよ、美和、素敵だよ、ちょっと、うつむいて、そうだ」
少しうつむいたところで、括りあげられてしまう美和。白い半透スリップが、全裸ではない美しさを醸している美和の半裸体です。そうして、動く自由を失った美和を、明夫が、好きなように弄ってやるのです。男の加虐欲望と女の被虐願望が交じりあうのです。
「ああん、だめよ、いやん、明夫さまぁ、あああん・・・・」
美和が後ろへ倒されてしまったのです。背中が畳に着いて、お尻が浮き上がり、太腿から足首が上向きのひし形になります。美和の股間が丸出しになってしまったのです。

美和の愛欲

-25-
後ろ手に縛られ、足首を交差させて括られ、足が持ち上がった格好で、仰向けにされた美和。明夫が海老縛りの美和を弄ります。
「かわいがってやるぜ、美和、ふふふふ、よろこべよ!」
俎板の大魚をさばくように、畳の上に仰向いた美和の性感帯を弄っていく明夫です。右手では乳房を弄り、左手では真上を向いたオメコを弄ってやるのです。
「ひぃいいっ、ひぃやぁあ、ああ・・・・」
膣のなかへ指二本を挿し込まれた美和が、甲高い声を洩らします。乳首を揉まれながら、膣のなかの卑猥な肉の塊りを、指の腹で探られ、擦られたからです。緊縛された裸体を揺すってくねらせる才女美和(27)、明夫にかわいがられていく元OLの大森美和(27)です。
「いいんだろ、美和、気持ちいいんだろ!」
「ああっ、ひぃいい、いい、いい・・・・!」
「ふふふふ、チンポ、入れて欲しいんだろ、オメコに、そうなんだろ!」
「ああああ、いれて、いれて、おチンポ、いれて、ほしい・・・・」
明夫は、海老縛りの美和を起こして、抱いてやります。ひろげた股、陰毛が生えて卑猥な美和の股、オメコ、愛液が垂れだしてヌレヌレの膣へ、座りこんだ明夫が、勃起させたチンポを、挿し込みます。抱かれた美和、海老縛りされた苦痛によろこぶ美和へ、明夫の愛が挿し込まれていくのです。
「おおおお、美和、いいねぇ、オメコ、きっちり締まるぜ、キチキチだよ!」
「ひぃいい、ひやぁあ、ああん、ひぃいい〜・・・・!」
顔をしかめて喜悦する美和に、明夫はよろこびながら、ぶすっ、ぶすっ、勃起チンポを挿して抜き、挿して抜いてやります。
「ひぃいい、はぁああん、ひぃいい〜〜!」
美和、ますます喜悦、おんなのからだ、ずきんずきん、からだの芯からふくらんでくる快感に、美和、もう、あの世へでも行くかのような喜悦です。
「おお、おお、美和、好きだよ、おおおおっ!」
「ひぃいい、ひぃいい、ああ、ああっ、ひぃいいい〜!」
「いいんだろ、美和、イッテもいいぞ、おれ、でそうだよぉ!」
「ひぃいい、はぁあああ、いい、いい、気持ちいい〜っ!」
まだ避妊薬効いていない、コンドームをつけてやらないと、明夫、いったん勃起チンポを抜いて、かぶせて、そのままぶすぶす、ぶすぶす、射精にまでピストン、早さを増して美和をアクメへのぼらせます。
「おおおお、イケよ、美和、おおおお、いいぜ、いいぜ、おおおおお!」
「ひぃいいいい、いい、いい、いく、いく、いくぅ〜〜!」
緊縛された美和の裸体がこわばり、明夫のチンポが痙攣し、アクメを迎えていく女の裸体です。美和、感じすぎて気を失ってしまいます。とろとろ、卑猥な蜜を垂れ流し、お小水で畳を濡らしてしまいます。美和の愛欲、愛欲部屋一号室と二号室、ますます閉ざされた淫乱の密室で、女盛りの美和は花咲いていくのです。
(この章おわり)



美和の愛欲







HOME

淡水小説集目次




美和の愛欲

表紙目次に戻る