美和の愛欲
2024.12.13〜2024.12.16
美和の愛欲
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<ショータイム>
スタジオは三階、美和が住まうことになった愛欲部屋が四階だから、その下の階になります。開演前のスタジオへ降りていった美和。村木にセックスされた余韻も漂わせながら、スタジオへ入ると作品制作グループのリーダー大野康介(35)がいました。
「大森美和さん、こんばんは、ぼくといっしょに見学しましょう」
あいさつといっても、面談の時に立ち会っていた大野康介なので、顔見知って軽く会釈する美和。白いワンピースが清楚な女に仕立てている美和に、康介はにんまり、交合する相手です。
「よろしく、おねがい、します・・・・」
スタジオは32畳のフローリング、横120p、奥行き60p、高さが180pの黒いボックスが五個、半円弧に並んだ二人席が置かれています。ステージはフローリングに畳二枚分のベッドが置かれている空間、天井からは小型のウインチが垂らされていて、ベッドの四方には鉄の杭、杭にはワッパが付けられていて、見るからにSMする装置を思わせます。
「このベッドで、ショーが行われるんだよ、好きかなぁ、美和さん!」
照明が落とされているから薄暗い感じですが、試しに康介が照明をいれます。ベッドの上が明るく照らされ、横からも照明できるようにつくられています。
「ほうら、お客さんがおいでになられたようだ、開演前15分だよ」
ショーの観客はペアが原則で、ひとり客にはアルバイトの接客係さんが付き添います。男の客人には女が、女のお客さんには男が、でも原則はお二人さまです。
「ほら、来られたよ、おふたりさんだよ」
ショーが行われるスタジオは薄暗いけど、入って来られたのは紳士と和服の女性、女性は芸者さんのようでもあり、レンタル着物の女性のようでもあります。そのほかにも四組の男女のペアが席につかれて、ショーが開演です。美和は康介とともに扉に近い席に座ります。ブザーが鳴り、アナウンスがあり、ステージに照明がつけられます。音楽は琴の音色、和風なムードで進行です。奥のドアがひらかれ、男と女が現れます。男は濃紺作業衣を着ています。女は和服といっても赤い襦袢に帯揚げ姿です。髪の毛は和装ではなく長い髪の毛を後ろで束ねた姿です。
「ほうら、エロスショーが始まるよ、美和さん、お好みかも、だね!」
暗いボックス席に、ステージから見ると左に康介、右に美和が座っています。康介が美和に耳打ち、ヒソヒソ、話しかけます。美和は、明るいステージに現れた赤い襦袢の女と濃紺作業衣の男を見ていて、なにやら背中がゾクゾクする感じがします。からだにぎゅっと力を込めて、太腿をぴったしくっつけます。男の名は八代良平(30)、女の名は二見京子(23)、京極商会近くのマンションで同棲している二人です。
「ああ、ご主人さま・・・・、おてやわらかに・・・・」
「女よ、お仕置きしてやるぞ、たっぷりと、なっ!」
良平が手にしたのは1mの竹の棒、京子に背負わせ、赤い襦袢を着たまま、二の腕を竹棒に括りつけるのです。案山子、京子は腕をひろげられての立ち姿です。1m竹棒の両端に紐が巻かれて一本にされ、頭上のウインチに括りつけられ、引き上げられていきます。
「ああ、ああ、おゆるしくだされ、ご主人さまぁ・・・・」
足裏がマットに着くところで止められたウインチで、京子は、赤い襦袢を身にまとい、立ったまま、顔をうつむかせているのです。帯揚げが解かれて、前がはだけます。首から足先まで京子の肌が、乳房が隠れているけれど、腰、陰毛がきっちり露出、太腿が、膝が、チラチラ露出です。
美和の愛欲
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ステージでは良平と京子のSMショーが進行中です。1mの竹棒を背中に抱えた京子が腕をひろげ、肘のところで竹棒に括られた案山子の格好です。赤い襦袢のまえがはだけて、縦一文字に肌がみえます。
「ほうら、あの子、京子ってゆうんだ、ドエムな子なんだよ」
ボックスに美和と横並びで座っている康介が、ステージの女のことを注釈します。美和は、康介に自分の顔を見られていることに意識します。目の前2mのところで腕をひろげた立ち姿の京子を見て、なにやら妖艶な気配が漂ってきています。美和のこころが、騒めいて、ゾクゾクしています。
<ああ、なんなんやろ、赤いお襦袢にお肌が見えて、裸にされるんやろか・・・・>
ステージでは、移動できるコロがついた背凭れ椅子が、京子の後ろに置かれます。明るく照らされたステージのまわり、案山子姿の京子が背凭れ椅子に座らされます。赤い襦袢がめくられ、背凭れの後ろへ垂らされて、京子のからだは半裸になります。良平が足枷になるベルトを手にして、椅子に座った京子の膝上に巻きます。右の膝上に巻いたあと左の膝上にも巻いてしまわれた京子。良平が後ろにまわり、足枷につけられたロープを引きあげ、京子が背負った1m竹棒の左右の端に括りつけてしまうのです。客席からざわめきが立ちます。京子が背凭れ椅子に座って、開脚、Mの姿になったからです。
「ほうれ、美和さん、京子のおめこ、丸見えにされたね、ショーの始まりだ」
「はぁあ、康介さま、わたし、ああ、なにかしら、むずむず・・・・」
ステージの京子、開脚M字すがたの京子の顔は、うっとり放心したかの表情に見えます。京子は性器を丸出しにされた女のすがたを、エロくて、美しくて、悩ましい性に感じます。京子の後ろの良平が、手を前にまわしてきます。京子の股がひろげられています。陰毛茂る恥丘から左手をおろされ股の真ん中、陰唇を弄りだされる京子。右手ではおっぱいを、揺すられ、弄られ、乳首をつままれていく京子。
「はぁあ、はぁあああ・・・・、あああん・・・・、うう、うう、うう・・・・」
オメコとオッパイを弄られている京子が、呻きの声を洩らしています。陰唇がひろげられ、陰核がむきだされ、膣口がひろげられていく京子です。
「ああ、康介さま、ああ、だめです、こそばゆい、ああ・・・・」
康介が左腕を背中にまわしてきて抱き寄せられ、右の手で太腿をまさぐられだした美和が、ステージの光景が意識できなくなって、康介の行為のほうに気を取られだしたのです。ステージの京子は、男女ペアの観客の前で、女の性をひろげられ、呻き悶えだしています。美和は、穿いているショーツのなかへ手を入れられてしまうのに、無抵抗、為されるがまま、もう、うっとり、ステージで実演されている男と女のエロスショーに同化してしまいそうなのです。
「美和さん、ショーツを脱ぎましょう、それだけ脱いで、ぼくを跨ぐ!」
耳元で康介に囁かれて、美和は、穿いている白い薄手のショーツを脱いでしまったのです。もう濡れている美和のヴァギナです。ズボンとブリーフを足元にまで下ろした康介の腰を、ステージを目の前にして、跨ごうとしている美和です。
美和の愛欲
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ステージでは開脚М姿にされた京子が、1m竹棒が吊具からはずされ、股をひろげたまま、男女のペアが座るボックスの前に移動されます。男と女のまえに、京子というドエムの女が、オメコをひろげられ、ピンクに光る陰唇のうちがわを弄られるのです。ボックスの男女は、それぞれに抱きあい、性器をまさぐりあいながら、興奮していくいくのです。美和と康介が座るボックスのまえにも、京子の羞恥する開脚M姿が近づけられてきます。
「見てやってくださいよ、ドエム京子のオメコ、トロトロ、お蜜を垂れ流し!」
京子の相方をつとめる良平が、康介に抱かれる美和のまえで、京子の裸身を見せつけるのです。
「ああああ、こんなの、みちゃうのね、こんなのぉ・・・・」
京子のあられもない羞恥姿を、目の前に見せられてしまう美和。康介を背中にして後ろ向きに、跨ろうとしている美和の目の前の光景です。
「ほうら、美和さん、ぼくのチンポ、オメコに咥えておくれよ!」
ワンピースのスカートを捲られ、ズボンとブリーフをおろした康介の太腿根元へ、お尻をおろされる美和。康介のいうことに、従ってしまう美和。
「ああああっ、だめ、ああ、ああ、こんなことぉ・・・・」
目の前で、オメコを弄られる京子が、呻き悶えるのを見ながら、足をひろげ、股をひろげ、前のめり、康介に胸を抱かれて、勃起したチンポを、ヴァギナに咥え込む美和です。
「いいねぇ、美和さん、入っちゃったよ、美和さん、ぼくのチンポ!」
「はぁああ、ああ、だめですよぉ、こんなところで、なんてぇ・・・・」
服を着たまま、ショーツだけを脱いで、股をひろげて、康介のギンギン勃起チンポをヴァギナに咥えた美和が、小さな声、呻くような声、ずしんと突かれたからだの奥が疼いてしまうのです。
「あああん、はぁああ、ああん・・・・」
背凭れ椅子にお尻を置いた開脚М姿の京子が呻く声が遠ざかります。京子の置かれた背凭れ椅子が後方のステージに移動します。開脚М姿のまま、京子は良平とセックス、交合させられ、アクメを迎えていきます。交合されて悶え呻く京子の妖艶を見ながら、ボックスではそれぞれが男と女を演じるのです。美和は、バックスタイルで、康介の勃起チンポをヴァギナに受け入れ、濡れ濡れ、トロトロ、ヌルヌルの蜜で勃起チンポを包んでしまうのです。
「ふふふふ、美和さん、向きあって、抱き合おうかな、ふふふふっ」
康介は座ったまま、美和が交合しているのを中断して向き直し、ステージを背にします。ワンピースを着たまま、康介が臀部を前へずらしてきて、太腿を跨ぐ格好で、勃起チンポを、ヴァギナに咥えながら、お尻を降ろして、根元までを咥えた美和です。
「あああ、ひぃいい、いい、ううっ、ううっ・・・・!」
「いいんだろ、美和さん、ヌルヌルじゃないか、いいんだろ!」
「はぁあ、ああ、ああ、康介さまぁ、ああん・・・・」
もう、何が起こっているのか、何を起こしているのか、知性あふれる美和なのに、ステージを見ながら、ァギナに勃起チンポを咥えてしまって、本能丸出しになって女を満喫です。康介と抱きあって抱きあっている美和は、お腹をふるわせ、太腿ふるわせ、ぐいぐいと股を康介にすり寄せます。
「はぁああ、だめ、はぁああ、いきそお、ああ、ああっ」
ぐいぐい、じゅるじゅる、ヴァギナの奥で擦られる亀頭の威力に、美和が絶頂していきます。ステージでは佳境、京子が良平にイカサレていく最中です。美和もまた、アクメを迎えそうになってっきています。
美和の愛欲
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エロスショーが行われているスタジオの、ボックス席は横120p奥行き60p高さ180pです。いまはモダンジャズ音楽が流れている会場です。ボックスのなかでは康介が前向いて座っています。美和は康介に抱きつく格好で、ヴァギナに勃起したチンポを咥え込んでいます。白っぽいワンピースのスカートはフレアーです。外からは、美和のヴァギナに康介の勃起チンポが挿し込まれているところは、見えません。スカートがお尻とひろげた太腿の中ほどまでが隠されているからです。
「いいよぉ、美和さん、ぼく、チンポ、びんびん、感じてるよ・・・・ぉ」
「はぁああ、康介さまぁ、とっても、ああ、感じちゃう、うう、うう・・・・っ」
美和は、腰をくねらせ、お尻を前へ後ろへ動かして、咥え込んだ勃起チンポでヴァギナの襞を擦るのです。ぐじゅぐじゅ、とろとろ、サックスの音色に交じって、ヴァギナから蜜を汲みだしている元OLの美和(27)です。康介は、足首にブリーフとズボンを留めたまま、美和に太腿を跨らせ、陰部を密着させているのです。ぶっすりヴァギナに、勃起チンポを挿し込まれたまま、抱かれる美和。ワンピの胸ボタンが外され、手を入れられ、乳房をまさぐられる美和。ステージのショーは見えない気けれど、康介に抱かれて意識はもうろう、ジャズの音色に酔っています。
「あああ、いい、いい、だめ、だめ、ああああ、いきそお、いきそお・・・・!」
「ふふふふ、美和さん、可愛いな、可憐だな、27歳だろ、可愛いな!」
「ひぃいい、だめ、うごかさないで、ああ、いきそぉ、ですぅ、うう・・・・!」
とろとろ、康介のチンポの根元から太腿は、美和の汲みだす甘〜い蜜で濡れ濡れです。康介はいったん美和から勃起チンポを抜いて、コンドームをつけてやり、美和を最後の最後へ導いていくのです。美和を調教するようになると避妊薬を服用させるのでコンドームは不要なのですが、まだ美和は調教前のからだなのです。
「ああん、はぁあああ、ああああ〜!」
「イッテもいいんだよ、美和さん、麗しい美和さん、イッテもぉ!」
「はぁああ、いきそお、いきそお、きもち、いい、ああ、ああっ!」
ふたたび勃起チンポをヴァギナに咥え込んだ美和が、すぐさま感じだし、無意識に喜悦の声を洩らします。
「いいねぇ、美和さん、オメコいいよぉ、とろとろだよぉ!」
「ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいい、いい・・・・っ!」
男の康介、美和の呻き悶える声を聴き、射精を感じて、美和の腰を浮かさせ、ぶすぶす、ぶすぶす、下から勃起チンポを突き上げて、美和をアクメに昇らせてやるのです。
「いけ、いけ、美和さん、イッテしまって、いいんだよぉ〜!」
ジャスはサックスから十ランペットの甲高い音色に変わっていて、ステージでは京子のアクメと良平の射精がおわるところです。
「ああ、いい、いい、ああ、いっちゃう、いっちゃう、うう〜!」
美和のオーガズム、才女のオーガズム、可憐で美しい美和のアクメに、康介が射精を終えて、抱き合ったままにしておきます。
美和の愛欲