愛欲の屋敷
2024.11.14〜2024.11.17
6〜10
愛欲の屋敷
-6-
<共有される美和>
朝の食事のあと、美和はアンドに導かれ、飼育棟から廊下の向こうにある調教部屋のB室へ、連れてこられたのです。衣類は軽装、白いシンプルなブラジャーとショーツを身につけ、そのうえに淡いブルーのワンピース、ノースリーブ、シースルー、ボタンは前、スカート丈は膝上、美和にはゆったりで、ボディーラインが隠れるけれど、インナーが透けて見えるんです。
「男のスタッフを、美和さま、味わっていただくんですよ、好きなだけよ」
アンドは、にっこり笑みを浮かべながら、美和にいいます。調教部屋B室は16畳の広さ、ダーク基調の部屋、真ん中にカーテンが引かれているので、奥が見えないけれど、そこには女が喜悦する大道具が置かれてあるんです。カーテンのこちらは、フローリング、昔ながらの滑車が三つもぶら下げられています。
「ええっ?、きのう、こんなとこ、見なかったわ、なんなの、ここ?!」
調教部屋B室のドアが閉められ、連れてこられた美和が目にしたのは、鉄棒装置、体操に使う鉄棒装置が真ん中に置かれているんです。鉄棒には皮の枷がつけられていて、足元には左右の支柱からも皮の枷がつけられているじゃないですか。
「ようこそ、美和、愛欲の屋敷へ!」
美和を連れてきたアンドは後ろに待機、鉄棒の向こうと両横に、Kいっボクサーパンツを穿いただけの男が、三人、腕組みをして立っているんです。美和に声をかけたのは、三人の男とは別、昨夜カルメン留美の相手をしていたジョージ康介(35)です。
「ああ、きのうの、ああ、おはよ、ございます・・・・!」
美和は、異様な部屋の雰囲気に圧倒される感じに、身をすくめ、ジョージ康介を見て、あいさつできました。二人の男が美和に近づき、鉄棒の下へ導き、革の枷で左右の手首を留めてしまって、美和、バンザイする格好にされてしまったのです。
「ええっ!、なに?、これ!、どうするの?、ええっ!」
「すばらしい女だと、オーナーがお褒めだったよ、美和、ようこそ、調教部屋へ!」
美和は、ひろげあげた手腕をゆすりもがかせまますが、動かしようもありません。ワンピーを身につけているとはいえ、透けて見えるシースルー、ノースリーブ、膝上10pにまで露出です。
「美味しそうだねぇ、美和ちゃん、たっぷり共有、いただくんだよ!」
男の一人、美和の横にいるリョウタ(30)が、いいます。美和、輪姦される、愛欲の屋敷へ来た女子が、最初に受ける洗礼、男子スタッフの共有、セックスの味を試される、というのです。
「いただくまえに、濡れてもらわないと、ねぇ、美和ちゃん、わかるかなぁ?!」
別の男、ヨウヘイ(32)が美和のワンピースの左右の肩ボタン、前ボタン、首元から腰上まで、を外します。ワンピースの腰から上がはらりと落ちて、上半身は白いブラだけに脱がされた美和、声も上げられないほどに、動転していて、めまいがする感じで、腰を振り、お尻を振って、抵抗しています。
「最初は、鑑賞だねぇ、美和ちゃん、きれいな肌してるねぇ、白いねぇ」
リョウタがブラジャーの紐をはずし、乳房を丸出しにします。
「おお、おお、いいじゃん、おっぱい、ぷっくら、すばらしい!」
別の男、ゴヘイ(30)が正面に立っていて、胸をひろげらた美和を見つめています。上半身が裸にされて、バンザイして、手枷された手で鉄棒を、握る美和です。この場の取り仕切りはジョージ康介、アンドはカメラマンをします
愛欲の屋敷
-7-
バンザイした格好で腰から上を裸にされた美和です。男衆が五人、女は美和だけの調教部屋B室です。
「ああん、どうして、こんなこと、ああん、だめです・・・・」
泣き声にかわる美和のようすに、ジョージ康介が横から、美和の半裸を眺めまわして、いいます。
「モデルするって、契約したんだろ、だから、さっそく、モデルの仕事だよ」
<ええっ、モデル、だけど、こんなの、知らないわ、ああ・・・・>
美和は、そう言われてみて確かにモデルもするという話しをしました。けれども、SMのモデルだとは思いませんでした。
「こんなの、知らなかった、だめよ、こんなのぉ・・・・!」
「なにをいまさら、おれたちとセックスするんだよ、美和!」
鉄棒装置に手をひろげて上げた格好で、おっぱいを晒されてしまった美和です。男に見られていると思うだけで、恥ずかしさがこみあがってきます。
「そうだね、全裸、素っ裸、っていうのも、ありだよねぇ!」
筋肉隆々のジョージ康介のことばに、正面に立っているゴヘイが、ワンピースを脱がしてしまいます。透けたショーツだけの姿にされた美和です。たしかに、ボディーラインは美しく均整とれた美和です。身長は160pで胸が膨らみ、腰が括れ、臀部が丸い、美しい女そのものです。髪の毛は肩までだけど、後ろで束ねて括っているポニーテールです。
「おおおお、いいからだしてるじゃない、いい女だねぇ!」
「顔も抜群美人だし、おっぱいぷっくら、おしりぷりぷり!」
「はやく、やりたいねぇ、お、め、こちゃん!」
男の声でなぶられる美和です。まだショーツを穿いているとはいえ、素っ裸も同然です。
「ああっ、だめ、さわらないで、こそばい、こそばいです・・・・!」
後ろから抱きついたのはリョウタ(30)です。美和の乳房に手をおいて、先っちょ乳輪から乳首を絞りだすようにして、首筋へ息を吹きかけます。手をバンザイした美和には、手を払いのけることができなくて、為されるがままです。
「おおおお、いい匂やねぇ、美和、からだの匂い、お乳の匂いだねぇ!」
「ああん、こそばい、やめて、ああん、こそばいですぅ・・・・」
「ふふふふ、美和、どうだね、濡れてくるのを、待ってるんだよ、おれたち!」
「お尻を剥いて、弄りたいねぇ!」
ヨウヘイ(32)が、まだ透けたショーツを穿いている美和のお尻を触っています。そうして、背中の腰からショーツを脱がしてしまうのです。臀部を剥いて、太腿の根元までショーツを下ろしてしまうと、前からは、陰毛がはっきり露出です。黒い毛、ふさふさ、柔らかい毛並みが眩いです。白い肌に黒い毛は、男たちの情欲を掻き立ててきます。
「いいねぇ、ぱんつ、脱がして、素っ裸だね、いいねぇ、美和!」
男たちの見ているところで、素っ裸、全裸にされてしまった美和。手をバンザイさせられているから、恥ずかしい処を隠すことができない美和です。
愛欲の屋敷
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大森美和(27)が今いる処は、京都大原にある<愛欲の屋敷>のなかの<調教部屋B室>です。東京でのOL勤めに疲れ、気を病んで退職したところでした。此処、愛欲の屋敷のミュージアムで開催されている噂の<日本美術の美人画展>を観に来たところ、オーナーの大里安吾に好意を抱かれ、ミュージアムの学芸員として採用され、その美貌からモデルすることを勧められ、契約したのです。モデルの仕事は裸体、緊縛、性交を含むセックスモデルなのです。その手始めが調教部屋B室での現場なのです。
「いいねぇ、美和、素っ裸、見応えあるボディーだよ、素敵だ!」
「ああん、いやん、だめ、恥ずかしいわ、こんなのぉ・・・・!」
頭上の鉄棒を握って、手首には皮の枷がはめられた格好の美和。全裸にされてしまって、太腿はぴったしくっつけた立ち姿です。五人の男たちが美和を見ています。リーダーのジョージ康介(35)が、一番先に美和と性交するのです。輪姦、性交する体位をかえられながら、映像に録画録音されていく妖艶美和のシリーズの最初なのです。
「陰毛が、男のこころを揺するねぇ、性器を観たくなるんだよねぇ、美和!」
美和は、男たちの目線から逃れようとうつむいて、床を見ています。美和の後ろに回ったリョウタが美和の顔を正面に向けさせるべく、頭を持って、持ち上げさせます。正面からカメラマンのアンド(25)が、美和の羞恥に歪んだ表情を、録画していきます。カメラのレンズが、美和の顔から下部へ、陰毛から乳房へせりあがり、顔の表情を演技ではなくてナマで、撮影されます。
「美和、牝犬か、牝猫か、そうだね、お尻ふりふり、お犬ちゃん!」
鉄棒がおろされてきて、美和の腹部に鞍馬が置かれます。お尻を丸出し突きあがる格好にされてしまうのです。足をひろげられ、足首にベルトの足枷、美和、性器丸出しにされ、バックスタイルで、ジョージ康介に犯されるのです。
「いいねぇ、初日から、美和、いい体験するんだよ、作品第一号だよ!」
鉄棒を背負うようにしてタスキ掛けされてしまう美和。腕をひろげた格好で、男たちに蹂躙されていくストーリーです。正面にはリョウタ(30)が立ち、乳房を弄りながら、勃起させたチンポを美和の口でフェラチオさせるんです。後ろからはジョージ康介が、勃起チンポで膣のなかを擦ってやって、快感に導いていくんです。美和の受難、昨夜のオーナー大里安吾から、バックスタイルで受けた性交を、美和は屈辱だと思っていた矢先で、再びのバックから、それに加えてフェラさせられる責められ方です。
「ああん、いやん、ううっ、うぐ、うぐ、ううっ!」
素っ裸になったリョウタが、勃起させたチンポを、美和の顔をもちあげ、咥内に挿し込み、口を塞いでしまいます。後ろからは股の真ん中を手でひろげられ、膣を露出され、勃起チンポがナマで挿入されだします。
「うぐうう、うぐううう、うぐ、うぐ、うぐううう、うううう〜!」
<ああん、いやん、だめ、ああん、だめ、きつい、だめ〜!」
スポットライトがあてられた美和の裸体は、ビーナスの冴え方、美しい、女体、です。足をひろられ、腕をひろげられ、腹部を鞍馬に置くスタイルで、イカサレていく美貌の美女、大森美和(27)なのです。
愛欲の屋敷
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調教部屋B室で、輪姦レッスンを受けている大森美和(27)です。鉄棒装置の鉄棒を手をひろげて握らされ、手首に革枷をはめられています。その鉄棒を背負う格好で、鉄棒と肩とをタスキ掛けされている美和。鉄棒がおろされ、お腹を鞍馬にのせて格好で、美和の背中が水平です。
「おお、いいねぇ、美和、チンポ、ほら、咥えて、ほらぁ!」
「うぐ、うぐ、ううぐううっ」
フェラさせられている美和が、くぐもった声を洩らします。革枷を巻かれた足首が、ひろげられ、お尻を持ち上げられる美和です。
「いいよぉ、美和、ぶすぶす、とろよろ、おめこ、濡れてきたよぉ!」
前からはリョウタが突き出す勃起チンポをフェラチオ、後ろからはジョージ康介が勃起チンポを膣に、美和には二人の男が、口と膣に、勃起させたチンポを挿し込まされているところです。
「いいねぇ、美和、いいねぇ、おめこ、いいよぉ、ぬるぬる!」
「うぐ、うぐ、うぐうぐ、うううう〜!」
「ふふふふ、フェラ、解いてやるから、思う存分、呻いて歓ぶんだよ、美和!」
良太が美和の口から勃起チンポを抜き去って、ポニーテールお髪の毛を、ひっぱり、顎を持ち上げ、顔を正面に向かせます。後ろからはジョージ康介が、勃起チンポを挿して抜いて、ゆっくり挿して抜いて、速めて挿し抜きしています。
「ひぃいい、ひぃやぁ、ああん、はぁああ、あああん!」
「いい声だねぇ、美和、うれしいんだろ、チンポ、ぶち込んでもらえて!」
「ひぃいい、いい、ああん、だめ、ああ、ひぃいいい・・・・!」
喜悦に歪む美和の顔、おっぱいが弄られ、持ち上げられたお尻の割目へ、ぶすぶすと、勃起チンポが挿入されている美和。まだ避妊薬が効いていないので、ジョージ康介はコンドームをチンポにかぶせて、スペルマ膣内射精です。
「おおおお、おおっ、でる、でる、うううううっ!」
膣の中での射精で、痙攣するチンポの刺激で、美和、ズキン、ズキンです。
「ああっ、ああっ、ひいいい、いい〜〜!」
快感が美和のからだのなかを駆け巡り、大きな喜悦の声を洩らして、ぐったりです。
「ふふふふ、一分休息、リョウタは体位を、正面からの突きだねぇ」
美和のお腹がのせられていた鞍馬が、美和の腰から背中が着くように、足枷が床からはずされ、ひろげて鉄棒に括られてしまう体位です。鉄棒が引きあげられ、お尻を鞍馬に着かされ、足首がひろげられた格好です。とっても不安定な格好なので、ヨウヘイとゴヘイが左右の横から美和を支えます。アンドはまず正面からの撮影です。開脚で、女の股間がぱっくりとひろげられ、胸の乳房がひろげられ、美和、もう、逃げも隠れもできません。恥ずかしい、才女としてOL生活してきた美和には、耐えがたい屈辱の格好です。
愛欲の屋敷
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正面からの撮影が終わって、先にフェラしてもらっていたリョウタが、正面から美和と交合します。勃起させたチンポを、俺のチンポ見てくれよ、と言わんばかりに、美和の目の前にかざします。
「あああん、いやぁあん、そんな大きなチンチン、だめだわ、わたし・・・・」
リョウタのチンポサイズ、たしかに人一倍大きく硬そう、具体的なサイズは長さが17p、太さの最大径が4p、亀頭の大きさカリ首の深さ、たしかに美和には、わななくほどにビックリです。
「左の膝にはヨウヘイの手が、右の膝をはゴヘイが手が添えられ、美和は太腿をおもいっきりひろげた格好です。真ん中、陰毛が茂り、そのした、陰唇が半分めくれています。濡れていて、照明が当たるから、観音様のお顔のように光ります。
「おお、いいねぇ、おお、入るぜ、おお、おお、ぬるぬる!」
「ひやぁあ、ひぃやぁあ、あああ〜・・・・!」
ぶすっ、リョウタの勃起チンポが、美和のおめこに、ぶすぶす、挿し込まれます。美和は、からだの芯奥を突かれて、どろどろ、快の感、ひいひい、はぁああ、はぁああ、表情を快感にしかめて、悲鳴に近い呻き悶えの声を洩らすのです。
「ひぃいい、ひぃいい・・・・」
ゆっくり挿し込まれ、ぐいぐい、膣襞こすられ、ずぼっと引き抜かれる勃起チンポ。挿し抜きを繰り返されていく美和。じくじく、じゅるじゅる、美和には気を失いそうな気配も見え隠れ、演技ではない本物の呻きと悶えの喜悦です。美和、昨夜のエロスショーの現場から、今朝、いま、男たちに輪姦される初めての体験です。リョウタからの辱めがおわると、ヨウヘイと交わり、ゴヘイと交わり、くたくたに疲れてしまう美和です。
「あああああ、だめ、だめ、ひぃいいい、ひぃいいい〜!」
美しい女がいっそう妖艶になり美しくなる、美和は心が病んできたぶん、男のこころを射止めてしまいます。モデルだけではなくて、ミュージアムの学芸員として、ミュージアムショップの売り子として、映像で魅せるられた客が、美和がいるショップで、アダルトグッズ、大人の玩具を購入していくのです。
「もう、だめ、ひぃいい〜〜!」
何度、アクメを迎えたのか、数時間、男たちと交わった美和です。裸体を映像に撮られ、公開されていく美和なのですが、そのうち、ここでセックスをするお客さんをとることもありになります。愛欲の屋敷、美和は観音さま。知性をもった振る舞いが、気高い美女の観音さまとして崇められていく大森美和(27)です。撮影とセックス洗礼を受けた美和は、調教部屋の西側に設えられた露天風呂に這入ります。混浴です。大原の山からの霊気が立ち込めます。疲れた女には温泉が癒しになります。美和、とっては疲れが癒され、表情にも色気が醸されてきて、魅力をいっぱい漂わせる女になっていくのです。温泉からあがってきて、美和は世話係でカメラマンでもあるアンドに(25)に導かれ、飼育棟D室へと戻ってきて、少し遅め、お昼のランチをいただくのでした
愛欲の屋敷