愛のお屋敷
2024.10.16〜2024.10.20
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<京子の受難>
大村京子は27歳、コンビニでバイトしている美女です。雑誌にモデルの募集があったので、応募することにします。メールでやりとり、面談の日時が決まり、赴いていきます。<愛のお屋敷>と呼ばれている和風の屋敷、奥嵯峨の山間につくられているリゾートの一角です。
「ようこそ、大村京子さん、愛のお屋敷へ、待っていましたよ」
応対に出てきたのが大里グループの代表者大里安吾です。京子は、言われるがままに、応接室へ導かれ、面談を受けます。
「はい、27歳です、ええ、モデルさんに憧れていました、美学を学びました」
「そうなの、観音様のような端正なお顔立ち、美女さんだね、じゃあ、契約書を」
大里グループは、主にアダルトDVDやアダルト雑誌を出版する会社で、1000坪の敷地内には、いくつもの大人の遊び場が設え、運営しています。表向きには観光客相手の民泊を経営、絵画ギャラリーを運営、スタジオも完備された屋敷です。
「それじゃ、このあとは、さっそく、京子さんを、診させてもらうよ」
「はい、よろしくおねがいします、でも、夜はマンションに帰りたいです」
「そうですね、ことの流れで、どうなるか、わからないけど、ね」
大村京子、27歳、大学院では日本の美術を研究し、学芸員の資格をもっているけど、狭き門、それでアルバイトで生活をつないできたところです。
「はい、スタジオですか、ここで撮影したり、するんですね」
面談だというので、黒のリクルートスーツ姿で、愛のお屋敷へやってきた京子です。髪の毛は後ろで束ねるポニーテール、身長は160pのどちらかといえば小柄なタイプ、男が一目惚れするタイプ、綺麗です。一人用革張りソファーに座った京子です。座部が低いので足を立てるとお尻が沈み込み、スカートがめくれて膝から太腿が15pも露出してしまいます。オーナーの大里安吾(55)は、目の前の京子を眺めます。パンストを穿いた足首から膝、そして露出した太腿を見て、ニヤリほくそ笑みです。
「スタッフを紹介するよ、大野康介、芦原良太、村井健一」
紹介された男子はダンディ男子、スタジオのスタッフ兼京子のお相手です。ここ数年セックスレスだった京子は、こころを奪われます、そして京子が紹介されます。
「こちらが大村京子さん、大学院では美学を研究されたとか、みんなよろしく頼むよ!」
スタジオで、大里安吾は、三人のスタッフを紹介したあと、退席します。京子は、ヌードもかまわないという契約を交わしました。だから、男三人に囲まれて、撮影されていくのに抵抗はありません。
「それでは、京子さん、スタジオへ案内します」
大野康介(35)が京子を立たせ、別棟のスタジオへと連れていきます。
「ぼくたち三人が、京子さんのお相手役だよ、よろしくね!」
並んで歩くリクルートスーツ姿の京子へ、康介が顔を横にして言います。芦原良太(30)と村井健一(30)が京子と康介の後ろに従います。スタジオは15mの廊下を渡った土蔵です。分厚土壁で中は四畳半が田の字で四ブロックの蔵です。真ん中に柱があり、高い処に光を採る窓、壁ぎわにはエロい道具が置かれてあり縄の束が吊るされあります。
「では、では、京子さん、そのままで、立っていてよ、うん、そのままで!」
「はい、だいじょうぶです、このままでいいんですか、はい」
<ええっ!ここがスタジオ?、やだぁ、でも、ゾクゾクしちゃうわ・・・・>
27歳の京子、モデルになるのは初めてですが、だいたいの要領はわかるつもりです。いわれるままに動作すればいいわけだし、為されるがままにしていこう、とエム性が芽生えている京子です。
「そうだなぁ、Kいスーツも魅力だけど、お襦袢に着替えてもらおうかなぁ、京子さん」
京子は、土蔵の奥の四畳半に衝立があるので、そこで身を隠し、リクルートスーツを脱ぎ、赤っぽいお襦袢に着替えます。ブラを取っておくようにと言われたので、お襦袢のしたはパンティだけの姿になって、羽織ったのです。
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大村京子は27歳、生まれは横浜、芸術家の家系、大学で京都にやってきて、美学を勉強するため大学院へ進んで修了が25歳、美術館のアルバイトを経てコンビニでアルバイトをするようになって27歳です。持ち前の美貌から男には言い寄られてきたけれど、深い関係になったのは大学院生になったのち、准教授の常陸宗政とラブホテルへ行って、性衝の動を処理してきました。でも大学院を修了してすぐに失恋していまに至っています。
<はい、ええ、わたし、好きです、SMのこととか、興味ありです、犯されたい>
赤っぽいお襦袢に帯締めを腰に巻いたすがたで、男たちの前に立った京子です。男の名前は大野康介(35)と芦原良太(30)、二人ともキン肉マン、背も高くて力持ち、な感じ、それに村井健一(30)はずんぐりむっくりのカメラマンです。村井がビデオカメラを携えて立っています。さっそくお襦袢をまとった京子にレンズを向けています。
「妖艶やなぁ、京子、美人やなぁ、惚れちゃうぜ!」
Kいシャツとズボンを穿いた大野康介が、京子を眺めていいます。芦原良太は黙ったまま、京子を見つめています。
「いやですわ、妖艶やなんて、美人やなんて、そんなことないですわ」
「いや、いや、素敵だ、もう、ぼく、ゾクゾクしているんだよ」
愛の部屋土蔵の内部は、30p角の古柱が真ん中に立っていて、四畳半の畳敷が奥にふたつ、入口のある手前ふたつは檜の板張りです。左には木馬が置かれています。壁際には角柱を組んだ十字架があります。長さが違う竹の棒が六本あります。天井からぶら下げられているのは滑車が三つ。椅子は木製の背凭れが十字の肘掛椅子、背凭れの板には5p大の穴がいくつも空けられている十字架です。
「だから、京子は、ぼくたちが可愛がってあげるんだよ、いいでしょ!」
村井健一が手にしているのは白濁の液体が入ったコップです。
「これをお飲みなさい、リラックスできるよ、美味しいよ!」
女がリラックスして、情欲を呼びこみ、避妊剤が混ぜてある、ラブジュースです。京子は、言われるままに、甘酸っぱい白濁のジュースを飲み干して、背凭れ肘掛椅子に座らされます。
「はい、なんだか、胸が、キュンとなってきちゃうわ、わたし・・・・」
赤っぽいお襦袢を纏った京子は、天井と左右と正面からの照明で、お顔が火照ってきて、ぽ〜っとなっています。お襦袢のしたに、ブラジャーをつけていません。でも白い生成りのパンティは穿いています。
「さっそく、試しの撮影、いいね、京子、綺麗やねぇ!」
カメラを手にした健一が正面に立っています。録画している証の赤い豆粒が光っています。立っている康介が、美しい表情の京子に、指示をだします。
「顔あげて、目線はカメラだよ、そうそう、手は肘掛において、そうそう」
照明が当てられている京子は、言われるまま、ポーズします。
「膝が見えるように、お襦袢の裾をめくってよ、そうそう、太腿も露出だよ」
京子は、内心、ドキドキ、胸の鼓動が高まってきているのを覚えます。顔をあげ、膝から太腿がみえるように、お襦袢の裾をひらきます。白い膝が露出、太腿の半分までを露出させた京子。白い生成りのパンティを穿いているから、正面からはそれがチラチラ垣間見えます、録画されます。
「ねえねえ、京子、下穿き、脱いで欲しいんだけど、カメラのまえで!」
<ええっ、パンティ、脱ぐの、ええっ、座ったままで、ええっ>
男たちとカメラが見ているところで、椅子に座ったまま、言われるまま、お尻をもちあげ、パンティを脱いでいく京子です。
<ああ、なんだか、恥ずかしい・・・・>
カメラを向けられ、男たちに見られているのが、恥ずかしい、京子の心に羞恥心が目覚めます。康介は、京子が恥じらう表情を、きっちり見ています。京子の頬が赤らんできているのは、照明とラブジュースのせいです。
<ナマちんぽで中出しは、ピルが効いてくる明日以降やなぁ>
康介は目の前の肘掛椅子に座った京子を見ながら、頭の中でつぶやきます。スキンは六個入り箱で十個用意してあるから、今夜のぶんどころか当分はいけるなぁ、でもナマ出しだから使うこともないか、との言葉も頭の中です。
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スタジオは四畳半が田の型になった土蔵です。扉を閉じると完全防音、音が外には洩れません。この土蔵スタジオは<愛の部屋・ラブルーム>と呼んでいます。愛の部屋、ラブルームは、女が男にセックスされる、交尾される、男が女にセックスされる、女は男のちんぽで交尾され、性感帯を刺激され、オーガズム、アクメ、エクスタシーの境地を浮遊です。
「ああ、恥ずかしい、だめ、わたし、だめ、見ちゃいや・・・・」
欅材の背凭れ十字架肘掛椅子(略称恥椅子)に座った京子が、為されるがまま、手首をひろげて横板に留められます。真横ではなくて、顔の横30pの穴に括られます。
「艶めかしいねぇ、京子、つぎは、股開きだよ、わかるかねぇ」
康介と良太が、恥椅子の左と右に立ちます。手を横にひろげた京子の膝にベルトが巻かれて、引き上げられ、背凭れ横板に留められてしまいます。
「ああああ、だめよ、こんなの、恥ずかしいじゃないですかぁ、ああん・・・・」
お襦袢が腰からひろがってしまって、足先から太腿の全部とお股が、丸出しにされてしまったのです。
「ふふっ、京子、初夜から、羞恥を味わうなんて、記憶に残るよ、ふふっ」
恥椅子が置かれているのは右横、畳敷きの四畳半です。折りたたまれていた屏風が壁面にひろげられます。屏風の絵は、浮世絵、春画、等身大です。美学を研究してきた京子には、春画の奥深さを堪能してきました。京子は、浮世絵春画を背景にして、腕をひろげ、膝をひろげて引き上げられた格好で、男たちに観られながら交尾され、イカサレていくのです。
「師匠、準備ができました、いらしてください」
康介がオーナーの大里安吾(55)にスマホでテレします。テレしなくても鑑賞ルームでは、愛の部屋の光景がライブ配信され、壁一面の大モニターに、京子の羞恥姿が等身二倍の大きさで、映し出されているところです。
「いい女だねぇ、ここでは初夜だねぇ、頂くよ、京子さん!」
土蔵スタジオ愛の部屋へ入ってきた大里安吾が、手をひろげ、股をひろげた京子の前に立ったのです。まだ京子の肌には誰も触れていないから、初ものです。赤っぽいお襦袢を纏った上半身、股をひろげた下半身は剥き身の京子です。
「ええ眺めやなぁ、おめこ丸出し、真っ黒お毛ケ、ちんぽ入れてあげるよ!」
「ええっ、だめですよぉ、ええっ、いけませんわ、ああっ」
大里にじっと見つめられている京子は、その目線にからだを閉じようとするけれど、閉じられないじゃないですか。
「京子の受難シリーズ、13作品制作だね、豪華版写真集も発刊だね」
大里が康介と良太に話しかけ、股をひろげた京子にも言い聞かせます。
「ええっ、どういうこと?、ええっ・・・・」
「京子さん、今夜は、その初めというわけだ、たんまりと頂くよ!」
大里安吾は軽装で、黒っぽいシャツとブリーフ姿です。京子が座っている恥椅子の前に、お風呂で使う木の椅子を置いて、腰をおろします。高さ70pの恥椅子です。京子のお尻に腕をまわした大里が、京子の臀部を前にずらします。まだ触られていない京子の股間が、ほぼ真上向き、臀部が丸出し、恥の究極です。
「おっぱいも、みせてもらおうかな、京子さん、いいでしょ?、ねぇ」
「ああっ、だめです、いやん、こんなの、恥かしい、ああん、いやん!」
「おお、おっぱい、ぷっくら、いいじゃない、素敵だねぇ!」
お襦袢の胸がひらかれ、乳房が露わにされてしまった京子です。顔を右横に向け、羞恥から逃れようとします。からだのなかが、うずうず、ああ、ラブジュースのせいです。精力がわいてきて、からだが浮く感じです。四畳半の畳スペース、浮世絵春画の衝立がバックで、背凭れ十字架肘掛椅子に羞恥姿で拘束されてしまった教養たっぷりインテリの大村京子(27)です。
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大学院生のころ准教授の常陸宗政とラブホへいってセックスしたことを、京子は昨日のことのように鮮明に覚えています。常陸宗政はけっこうフェチな男で、京子は可愛い子猫とでもいった感じで、口と手と、なにより大きなちんぽで、堪能するほど可愛がられた経験です。大学に残って美学を研究していくことも考えたけど、常陸との関係を解消したいとも思ったので、博士課程には進みませんでした。美術館でのアルバイトを経て、手っ取り早くコンビニでバイトをしながら、生活していた京子です。愛のお屋敷、現代美学を研究していて、愛のことを総合的に商品化しているブランド<愛のお屋敷>に興味を抱いて、モデル募集に応募した京子でした。
「ああ、だめですぅ、こんな格好で、なんて、いやぁああ・・・・」
試し撮りだといわれてスタジオに入った京子に待ち受けていたのは、罠でした。京子は裏映像のヒロインに仕立て上げられるのです。その初夜、オーナーの大里安吾が京子をいただくというのです。
「ええ女やなぁ、いい股してるねぇ、おめこ、してやるよ!」
背凭れが十字架の肘掛椅子に手を顔の横にひろげ括られ、膝をひろげて持ち上げられた格好の京子。身にまとった赤っぽい襦袢は、乳房と股をひろげられた格好で、艶めかしい女体が煌々と照明されているんです。
「ええお乳やねぇ、ぷるんぷるん、それにおめこ、陰唇、淡いねぇ」
京子のまえに座った大里安吾が、京子の乳房に手を当て、ゆさゆさ揺すりながら、陰毛生えるその下部、まだ捲れていない縦にトサカの陰唇を、眺めて囁くのです。
<ああん、こんな筈じゃないよぉ、だめよ、こんなの・・・・>
大学院で美学を研究してきた京子には、自尊心もあり、羞恥心もあり、屈辱の気持ちです。でも、現実、男たちに囲まれ、カメラをまわされ、セックスされそうになっているんです。
「ふふん、ひらいてあげようね、このびらびらトサカ!」
左右の陰唇を抓まれ、ひろげられてしまう京子。
「ああ、だめ、いや、ああ、だめ、そんなこと、だめぇ・・・・」
「いいねぇ、そうモデル契約したやろ、たっぷり、可愛がってやるよ!」
恥丘に生える陰毛をたくしあげられ、陰唇先っちょの陰核を剥き出されてしまう京子です。股をひろげられ、閉じることができない京子の恥部を、ビデオカメラのレンズが舐めまわします。
「クリトリス、可愛い豆粒だねぇ、そうか、ここがおしっこが出る穴だねぇ」
「むむっ、ああ、ああ、あああん・・・・」
<やめて、やめてください、そんな、恥ぃこと・・・・>
京子はおっぱいを弄られながら、股の真ん中、陰唇を捲られ、膣前庭までひろげられ、羞恥の極みで頬が紅潮してきます。グループの男たちは、ナマの京子が演技ではなくて、感じていく肢体を、克明に収録していくのです。
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愛の部屋という土蔵スタジオへ連れ込まれた大村京子(27)、初夜だと告げられ性交されるところです。最初だから大里グループのオーナー大里安吾(55)の餌食です。ビデオカメラで一部始終を収録されます。
「京子の受難シリーズの第一巻、序章だよ、たっぷり楽しませていただくよ」
赤っぽいお襦袢を纏ったまま背凭れ十字架肘掛椅子にお尻を置く京子。手腕をひろげて顔の横、膝をひろげ持ち上げられて脇腹の横、背凭れが後ろへ45度に倒されます。膝が真上になるようにゆるめられ、おめこへちんぽを挿入しやすい体位にされたのです。
「ああん、こんな格好、ああ、カメラ、いやん、ああ・・・・」
おっぱいを露出されて弄られ、股をひろげられて陰部を弄られた京子は、いやいやしながらも、ラブジュースを飲まされた効目で、からだのなかが火照ってきているんです。
「ええ格好やなぁ、京子、大学院で美学を研究してたんよね、素晴らしいねぇ」
四畳半の愛の部屋、その真ん中には背凭れ十字架肘掛椅子・恥椅子、京子が股をひろげられて置かれています。後ろの衝立は浮世絵春画の拡大コピー絵です。天井からは滑車が三つ、SMができる装置が艶めかしく興味をそそる仕掛けです。
「たっぷり、恥ずかしいことしてやるから、歓ぶんだよ、たっぷり、たっぷり!」
カメラは正面から横に移って、股をひろげてお襦袢乱した半裸の京子を収録します。大里安吾(55)が下半身を剥き出し、ちんぽを勃起させ、京子のおめこで性交です。
「おお、いいねぇ、亀頭を、入れて、あげなくっちゃ、ねぇ!」
陰毛が目に鮮やかなエロを感じさせる京子のおめこ、左手の指で陰唇をひろげ、亀頭を膣前庭にあててしたにスライド、膣に咥えさせます。
「おおおお、京子、感じたら、かわいいお声を洩らすんだよ、いいね」
「はぁああ、ああん、だめ、恥ずかしい、ああ、ああ、見ないでぇ・・・・」
「ふふふふ、はじいす、恥椅子、京子悶える、いいねぇ、おめこ!」
ぶすっ、大里安吾の勃起ちんぽが、京子のおめこに挿し込まれます。先ほどに弄られた膣まわり、トロトロに濡れる膣のなか、勃起ちんぽがゆっくりと根元まで埋め込まれます。
「ひぃいい、ああん、おゆるし、ください、ああ、ああん!」
「おお、いいねぇ、ヌルヌル、よう締まるおめこだ、いいねぇ!」
根元まで挿し込まれた勃起ちんぽが、ゆっくりと引き抜かれ、ぐぐっと挿し込まれます。
「ひぃいいっ、ひやぁああん、ううっ、ううっ、ひぃいいっ・・・・」
京子はひろげた手指を握りしめ、お乳をゆすって発情します。大里はちんぽを挿入しながら乳房を弄ります。乳房をゆすり、乳首をつまみ、揉み揉みしてやります。京子の白い太腿が、タプタプと揺すれます。ひろげた太腿から膝は閉じることができません。齢を増して55歳の大里安吾、性欲は旺盛、勃起状態をとても長く持続です、京子は何度もイカサレます。安吾が射精するまで、京子はアクメを迎え続けさせられます。受難のインテリ美女京子(27)は妖艶です。
愛のお屋敷