淫らな屋敷
21〜25 2024.9.24〜2024.9.30
淫らな屋敷-21- 
<朝のレッスン>
向井桃子(28)が淫らな屋敷へ連れられてきて、かれこれ一週間が過ぎます。毎日、朝と昼と夜、愛の調教を受けている桃子です。食事は栄養満点スムージーとかジュースとか、栄養士に体調管理をされながら、避妊薬を呑みながら、男たちに喜んでもらっているんです。ぐっすり睡眠を摂った朝です。檻部屋へはいってきたのは、桃子の世話人大木健太(35)です。
「さあ、桃子お嬢さん、檻から出て、身支度しなさい」
身支度とは、女の品位を保つため、からだをきれいにすること、薄化粧だけど、潤いをつけることです。朝から、お風呂にはいります。お風呂が終わったらお化粧です。それから朝の食事、栄養満点スムージーと避妊薬の服用です。
「きょうは洋服を着て、吉井真琴先生にお会いするんだ、いいね、桃子お嬢さん」
桃子は、淫らな屋敷で調教をうけながら、しだいにマゾヒストの素性をあらわにしていて、性の満足を待ち受けるようになってきています。
「はい、けんたさま、お洋服を着るんですね、わたし、変身します」
用意された洋服一式、インナーは、白いパンティにブラジャー、シルクのスリップ、アウターは淡い花柄の膝上までの半袖ワンピースです。装飾品は赤い首輪だけ、メスのワンちゃんになる桃子です。
「いいねぇ、やっぱり美しいんだ、気品を感じるよ、桃子お嬢さん!」
「ほめて、いただいて、ありがとうございます・・・・」
身支度がおえられたのが午前10時です。愛の部屋、朝の光が大きなガラス窓から入ってくる32畳の洋間です。首に巻かれた赤い首輪には3mの赤い紐、健太が握っています。
「おお、いい女子だねぇ、この女子を好きにしていいんだね!」
革製の肘掛椅子に座っている吉井真琴(60)が、首輪をハメられたワンピース姿の桃子に、驚きの声です。桃子は知っていました、大学生のとき文学概論を教えてもらった教授です。
「桃子さんとゆうのか、いっしょに楽しもうね、いいね!」
「はっ、はい、よしい先生、わたし、はい、よろしくおねがいシマス・・・・」
桃子の世話役健太が愛の部屋から退出し、吉井先生と桃子のふたりだけになります。
「リラックスしたらいいよ、桃子さん、見覚えあるよ、もう10年近くかなぁ」
「そうですか、わたし、講義、受けました・・・・」
「可愛い美人だった記憶だ、そうなんだ、こんなとこで仕事してるの?」
「よしい先生、わたしを身請けしてほしいです、できたら、先生の女に・・・・」
「なにをいうんだね、たしか財閥の子女ではなかったのかなぁ」
いま、この場は、男が女を自由にしていい場です。昔は昔、今は今、でもわけあるのだろうと吉井先生は思われて、身請けできるならしてもいい、妻に先立たれた身だから、とも思われる吉井真琴(60)です。
「じゃあ、四つん這いで、歩いてもらおうか、桃子さん」
赤いロープを手にした吉井先生が、桃子を四つん這いにさせ、歩かせるのです。ワンピースを着たまま、数歩はお尻を隠したまま、それから、ワンピの裾をまとめられ、白いパンティを穿いたお尻を高くもちあげ、桃子は、いわれるままに、フローリングの明るい部屋、愛の部屋を四つん這いで歩くのでした。

淫らな屋敷-22- 

お洋服を着衣のまま四つん這いで引きまわされた桃子は、わんわん子犬になった気持ちで胸のなかがジーンとしてきます。
「あああん、せんせい、ほしい、せんせいのん、ほしい・・・・」
四つん這いから上半身を起こした桃子が、文学者の吉井先生に、おちんぽねぶりをおねだりします。立っている吉井先生が、ズボンのベルトをはずし、ジッパーをおろし、ブリーフをおろして、半ば萎えたちんぽを露出させます。
「桃子さん、そのかわいいお口で、ぼくのちんぽを、咥えておくれ」
桃子は、ワンピを着たまま、インナーを身につけたまま、首輪のロープを外され、首輪を吉井先生に持たれて、お口にちんぽを咥えます。
「おお、ああ、いいねぇ、おっきくなって、きたよ、桃子さん!」
「うう、うううううっ、せんせい、ああ、うう、ううううっ・・・・」
桃子は左右の手を吉井先生の腰に当て、口の中に勃起してきたちんぽを咥え、顔をまえへ、うしろへ、それから抜いて、ふたたび咥えて、ぶちゅぶちゅ、吸い吸いしていきます。明るい部屋です。おおきな窓から光が燦燦とはいっています。ガラスの向こうは竹藪です。吉井真琴先生が手にされたのは縄の束です。フェラチオさせたまま、桃子は着衣のまま、手首をもちあげ、交差させ、括ってしまわれるのです。天井から下ろしたロープのフックに、手首を括った縄がとめられ、フェラチオを中断させ、手首を引きあげ、桃子を立たせたのです。
「おお、おお、かわいい桃子さん、たっぷり、かわいがって、あげようね!」
桃子は、ワンピのスカートをめくりあげられ、腰でとめられ、白いパンティを露出されます。吉井先生が、お風呂で座る椅子を桃子の前に置いて座られます。桃子の白いパンティーが、吉井先生の目の前になります。
「ああん、せんせい、こそばい、こそばいですぅ・・・・」
「おお、やわらかい、すべすべだ、しろいふともも、しろいパンティ」
露出した太腿のうちがわを、指で這わされあげられ、パンティの穿き際まで撫ぜあげられる桃子。吉井先生の顔が、白いパンティのうえに置かれ、匂いをクンクンかかれるのです。お尻から抱かれて、桃子、白いパンティを脱がされてしまうのです。
「ああん、せんせい、いやぁあん、だめ、だめ、だめってばぁ・・・・」
手をあげて立った桃子、着衣のままの桃子です。桃子は、お尻を露出させられ、パンティを脱がされてしまって、下半身だけがすっぽん裸に剥かれてしまったのです。

淫らな屋敷-23- 

明るいお部屋、愛の部屋、下半身だけ裸にされた桃子が、手を頭の上に持ち上げられ、立たされています。吉井先生が、桃子の前に置いた風呂椅子に腰かけて、観察されるのです。どこを観察されるのかというと、女桃子の性器を、です。
「ああん、いやん、せんせい、そんなしたから、みないでくださいな・・・・」
「ふむふむ、桃子さん、お毛ケ、陰毛、Kい毛だね、それから、ふむふむ」
まだ太腿から膝を閉じている桃子の陰毛を、吉井先生が弄りながら、丹念に見入られます。桃子、ジンジン、お腹、下腹、恥丘の奥が、疼きます。
「桃子さん、あしを、ひらいて、ごらん、このままで、ひらいて!」
「ああん、足を、ですか、ああ、むずいです、ああっ!」
溜息のような声を洩らして、桃子は、いわれるままに、足首を左右にひろげます。吉井先生は、さきにフェラチオしてもらったままで、下半身裸になっていて、半分萎えたちんぽが丸出しです。
「そうそう、いいねぇ、お股がひらいちゃったねぇ、桃子さん!」
開いたといってもまだ大陰唇で閉ざされている桃子の股です。吉井先生は、そんな桃子の股に、右手の指三本を当てられます。
「柔らかいねぇ、桃子さん、ここ、お、め、こ、皮かぶってるけど、柔らかい!」
「ああん、いやん、せんせい、ああん、そんなこと、ああ、だめですぅ・・・・」
手を吊り上げられた立ち姿の桃子。腰から下を剥かれてしまって裸です。足をひろげさせられて、人の字です。その股へ、吉井先生が指三本をあてがったのです。吉井先生の左の手では、親指で陰唇の先っちょの陰毛を掻き分け、クリトリスが包まれて皮を露出です。
「だめ、せんせい、ああん、おゆび、ああん、だめ、かんじちゃうぅ・・・・」
吉井先生の手指で、裸の股をやんわり弄られだす桃子が、お尻を微妙に振り出します。足を閉じると叱られるので、足首はもう45pにもひろげた桃子です。
「見てあげようね、桃子さん、お股、下から、見てあげる!」
吉井先生は、床にあぐら座りで、桃子の性器を、じっくり観察しながら、お弄りになるのです。
「おお、濡れてるんだ、桃子さん、陰唇のうちがわ、ぐじゅぐじゅ、じゃない!」
右の手の指で陰唇をひろげられた桃子へ、吉井先生が見上げて、にんまり、おっしゃるのです。桃子、おめこ、なぶられます。クリトリスの谷間から膣の入口を、吉井先生の右手、中指の腹で、かるく擦られながら刺激されるのです。

淫らな屋敷-24- 

股の間を指で弄られたあとは、桃子、上半身、着ているものを脱がされることになります。明るい愛の部屋です。立ち上がられた吉井先生が、下半身の剥きだされた桃子の前に立たれます。
「桃子さん、ストリップだね、裸になってもらうよ、いいね!」
手を頭の上に持ち上げた桃子の顔を、お弄りになる文学者の吉井真琴先生です。その心には桃子を全裸にして開脚させて、クンニリンクスを施して、ちんぽを挿入していくことが描かれています。
「ああっ、せんせい、わたし、もう、だめ、すわりたいですぅ・・・・」
「そうだね、立ったままだと、心が崩れないんだね、座らせてあげますよ!」
桃子は、上半身、ワンピースをたくしあげられ、首の後ろでまとめられます。インナーはシルクのスリップと白いブラジャーです。
「下着姿、いいねぇ、麗しいねぇ、素敵だけど、ねぇ、桃子さん!」
シルクの透けるスリップを頭の後ろにまとめられ、白いブラジャーをはずされる桃子。赤い首輪が施されただけの全裸です。頭の後ろにまとめられたワンピとインナー、手をあげた全裸になった桃子の全身を、吉井先生の目線がなめまわします。後ろにまわられ、桃子の全裸を鏡に映されます。ワッパに留められた手首のロープが外され、解かれ、首後ろにまとまった衣類が脱がされ、再び手首が括られて、ワッパに留められます。括られた手首は頭の上5pです。
「いい、お乳だねぇ、桃子さん、ぷっくら、お尻、ぽっちゃり、いいねぇ!」
「ああん、いやぁあん、せんせい、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ・・・・」
全裸にされて、男の目線で見られて、恥じらう桃子に、還暦をお迎えになる吉井先生の心は、キュンキュンです。
「桃子さん、座らせてあげますよ、ほら、この椅子に、お座りなさい」
背凭れが十字の板になって座部が丸い木の椅子です。桃子は、座部の高さは床から60p、お尻を置いて座ると手首が頭の上にピンと張ります。
「ああん、せんせい、だめ、いや、あし、ひろげたら、いやぁあ・・・・」
左右の膝に巻かれた皮の枷が、背凭れの板に括りつけられます。膝がひろげられ、持ち上げられて留められると、桃子、高さ60pの椅子に、股をひろげた格好です。
「ふふふふ、桃子さん、たっぷり、クンニリンクス、施してあげますよ!」
吉井先生が、床に風呂の椅子をおいて、桃子の股の前へお座りになり、まずは桃子の股を、診られます。手を頭の上にした桃子。膝をひろげられて脇腹の横に留められているので、股が160度にもひろがって斜め上向きです。究極の羞恥すがたにされてしまった全裸の桃子です。

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全裸にされた桃子が、背凭れ椅子に股をひろげて座っています。吉井先生は、桃子の股の前に顔を近づけ、左右の手の平で、股の真ん中を挟むようにしてペタンと置いています。
「桃子さん、いいね、ここ、ひらいて、なめて、あげます、ね!」
「ああん、せんせい、だめ、はずかしい、ああん、だめ・・・・」
桃子は、股間をぐっとせりだされ、完全露出されている自分を恥じます。観られている、弄られだす、桃子は学生時代の自分を知っている吉井先生だから、よけいに羞恥がわくのです。吉井先生が、左右の手を左右にひろげて、縦割れ陰唇を開かれます。ピンクの筋がくっきり、そこへ吉井先生の唇が、当てられたのです。陰唇を指でひろげられ、唇を這わせあげられ、さげられる桃子。
「ああん、せんせい、だめ、ああん、あんあん、いやぁあん・・・・」
吉井先生が唇で、陰唇をプルプルと横揺らしされ、舌先をピンクの谷間にいれられ、ペロペロ、膣前庭から膣口まで、舐められるのです。
「ううううん、おいしいねぇ、桃子さんのオメコ汁、おいしいよぉ」
顔をあげ、桃子の顔を見上げ、いやらしい言葉をかけてやります。おっぱいに手をあてる吉井先生、そのまま顔を股にくっつけ、ペロペロ、くちゅくちゅ、おっぱいを揉み揉みされるのです。無防備の桃子、性感帯を刺激され、ああ、それでは物足りない、お腹の奥の方が疼きます。
「ああん、あああん、せんせい、だめ、だめ、わたし、だめぇ・・・・」
「ふふふふ、どうした、桃子さん、ふふふふ、疼くんでしょ、おめこのおくが!」
「ああん、せんせい、おく、おくのほう、ああん、なぶって、ほしい・・・・!」
「そうだね、子宮口をなぶって、ほしいんかね!」
吉井先生が、股から顔を遠ざけ、右手を上向け、中指を膣のなかに挿し込まれます。ヌルヌルになった桃子の膣の中です。トロトロお汁がわきだしてきます。指一本、膣に挿し込まれ、指の腹で膣襞をやんわりと擦られる桃子です。
「ああ、ああ、せんせい、ああ、ああ、きもち、いい・・・・!」
股を160度にもひろげられた桃子が、喜悦の呻きを洩らしています。吉井先生は、いよいよちんぽをおめこに挿し込み、勃起させてもらって、射精です。股をひろげた桃子に、覆いかぶさるようにして、硬くしたちんぽを桃子の膣に挿し込みます。
「ひぃいい、せんせい、うう、うぐ、ひぃいい・・・・」
「おお、おお、桃子さん、可愛い可愛い桃子さん、いいねぇ、おめこ!」
「はぁああ、もっと、もっと、ああ、こすって、ください、おちんぽぉ!」
桃子は、いっきに火がついて身体のなかがメラメラと燃え出し、悶え呻きます。吉井先生は男の力をふりしぼり、勃起したちんぽで、桃子をよろこばせ、桃子によろこばせてもらいます。
「ひぃいい、ひぃいい、いい、いい、いぐ、いぐ〜!」
「いいねぇ、桃子さん、出してもいいね、出そうだよぉ!」
「ひぃいい、いぐ、いぐ、ひぃいい〜〜!」
「おお、おお、出た出た、発射したよぉ、おおおお〜〜!」
男と女、交合して、女が歓び、男が歓びます。淫らな屋敷の愛のお部屋、明るい朝の光をうけて、桃子は、吉井真琴先生のスペルマを胎内にいれたのでした。




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