明菜の妖艶
1~5 2024.7.19〜2024.7.24

明菜の妖艶-1-

<縛られる明菜>
愛の調教場でドエムの大森明菜(21)が調教されています。京極書房のビルは三階建て、その三階にスタジオが設えられています。一階がショップ、二階がギャラリー、そして三階には愛の調教場と檻部屋があります。
「ああ、ご主人さま、お許しくだされ、ああ、ああっ」
和室八畳間、天井からは三つの滑車が降ろされています。そのひとつの滑車に、後ろ手縛りされた明菜が、吊るされているところです。足裏は畳につけているけれど、かかとが浮くところで止められ、吊るされている明菜です。
「ふふふふ、明菜、好きなんだろ、こんなこと、されるの!」
「ああ、はぁああ、ああ、いやですぅ、好きじゃありません・・・・」
「そうかなぁ、明菜、濡らしているんだろ、みてやろうか、おめこ!」
明菜の前と両横に、軽装の男三人が立っています。大野康介(25)がリード役です。芦原良太(23)は緊縛担当、村井健一(20)はビデオカメラマンです。
「ああん、いやん、だめ、だめですぅ・・・・」
赤い着物をまとって、上半身緊縛された明菜の乳房は露出しています。明菜の正面姿は、太腿が露出して、胸の乳房から臍が見え、恥丘に生える陰毛が見えます。良太が着物の裾をめくりあげ、お尻を剥きだします。めくった着物の裾が、乳房の上下にまわして括られた後ろ手縛りのロープの、手首に巻かれます。
「ほうら、明菜、下半身、すっぽんぽん、いい格好だよ」
つま先たちの明菜が、足裏が畳につくところまで下ろされます。足首をひろげられ、1mの竹棒が渡され、括られます。
「ああん、いやん、だめ、こんなの、ああああん・・・・」
良太が明菜の前にしゃがみ込みます。目線が明菜の恥丘の高さ、陰毛の前です。八の形に開いた太腿の根元へ、右手の平を仰向けて、挿し入れられるのです。
「ふふふふ、濡れてるじゃない、明菜、陰唇の中、べっちょりだよ」
「ああん、だめです、いやん、あん、あん、なぶらないで、ああん・・・・」
「こんなに濡らして、もう感じてたんだろ、縛られてよぉ、明菜!」
康介が明菜を縛って滑車を通したロープを、少し降ろします。明菜の上半身が、畳と平行になるところで下ろされます。
「バックからチンポ入れてやって、口ではフェラチオだよ、明菜!」
明菜の顔の前には康介が立ちます。明菜のお尻の前には良太が立ちます。カメラを構えた健一が、その全体像を撮るところから、画像をアップさせていきます。
「ああん、ひやぁ、ああん、ひやぁ、ああん・・・・」
下半身を剥きだした良太が、明菜の後ろから、勃起させたチンポを、おめこに挿入します。挿入と同時に腕を明菜の腹にまわし、手を乳房にかぶせます。
「いいねぇ、明菜、ぶっすり、はいったねぇ、いいよぉ!」
「ああ、ああ、ああっ、う、う、ううっ!」
良太がオメコにチンポを挿入したところで、康介が勃起させたチンポを、明菜の唇をひらけさせ、口の中へ、挿入します。明菜は、康介に頭を支えられ、勃起したチンポをフェラチオです。おっぱいを揉み揉みされながら、バックから、勃起チンポを膣、に挿入されていくのです。

明菜の妖艶-2-

愛の調教場です。明菜は赤い着物をまとって、後ろ手に括られ、乳房の上下に縄が回されています。天井からは滑車が下げられ、背中で括った手首の余り縄が持ち上げられ、滑車をとおして柱のワッパに留められています。
「ほら、ほら、明菜!、もっと、もっと、口のなか、濡らすんだ!」
上半身を畳と平行にされた明菜が、康介のチンポをフェラチオさせられているんです。おっぱいを剥かれた明菜、赤い着物の裾はめくられ背中の手首に留められ、お尻が丸出しです。足首をひろげられ、1mの竹棒に括られた格好です。バックから良太が勃起チンポを明菜のオメコに挿し込んでいます。ぶすぶす、ぶすぶす、ピストン運動させる良太。明菜はお尻を持ち上げられ、太腿をひろげられ、その真ん中、膣の中へ、勃起チンポを挿し込まれているんです。
「うう、うう、ううっ、うぐ、うぐ、うぐううっ!」
前から頭を抱えられ、康介の勃起するチンポを口の中に咥えこみ、頭ごと前後に動かされ、ちんぽを口で擦らされます。
「うう、うう、うぐぅうう、うう、ううっ!」
明菜は、苦しいけれど、快感、後ろからだけど亮太の勃起チンポで、オメコのなかを擦られています。
「おお、おお、明菜、朝から、たっぷり、楽しませてくれるんや!」
ぐいぐい、明菜の口の中へ康介が、勃起チンポ挿し抜きです。後ろからは良太が、バックスタイル、ぶすぶす、ぶすぶす、勃起チンポを挿し抜きです。下向いた乳房をまさぐるのは、バックから勃起チンポを膣に挿し込む良太です。
「ううううう、うぐうぐうぐ、ううううう!」
健一が、ビデオカメラで明菜の媚態を、アップで撮っています。顔まわり、お尻まわり、そうして緊縛されている全身を摂っています。康介も亮太も射精寸前まで行為して、ストップ、明菜のフェラ場面とバック場面が終えられます。康介と良太が明菜から離れます。足首に1mの竹竿を渡され、太腿から膝をひろげられた明菜、俯きに吊られた格好です。
「股に縄をかけてやります、姫縄、陰唇を割って、やるんですよ」
良太が、長い縄を明菜の首後ろにかけます。縦縄にし、乳房の上下にわたった真ん中、鳩尾で結び、一本になった縄が恥丘を割り、股を割り、天井からのもう一つの滑車にとおされます。
「いいだろ、明菜、そうだな、ローターだな、膣に、咥えるか!」
親指大のピンクのローターが、まだゆるい縦縄で封じられた、膣のなかへ挿入です。ピンクのローターを、オメコのなかに咥え込まされてしまう明菜です。
「ああああ、ひやぁあ、ああん、あん、あん、いやぁあ!」
明菜、じぶんひとりで、のぼらされていくのが、わかるから、どえむのじぶんが、喜悦するのがわかるから、わけのわからない気分になるのです。ローターはリモコン、スイッチと強弱は、調教師見習いの良太がコントロールしていきます。
「ふふふふ、明菜、烏賊踊り、蛸踊り、どっちかなぁ、楽しみだよ!」
明菜の上半身が引きあげられ、足首をひろげた立ち姿になります。赤い着物を乱された半裸の明菜、妖艶です。乳房を絞り上げる縄、亀甲縛りされるおっぱい、明菜、足首に渡された1mの竹棒の両端が縄で括られ、そのうち引き上げられ、明菜、宙を舞う蝶にされるのです。

明菜の妖艶-3-

愛の調教場です。赤い着物一枚を肌身につけた明菜が縛られています。後ろ手縛り、乳房は亀甲縛りされ、首からの縄を股間に通され、引き上げられています。足首を1m竹棒でひろげられ、お尻をめくりあげられています。後ろ手縛りの縄尻を、天井から下りた滑車に通され、あしをひろげての立ち姿です。そのうえに、膣にローターを咥えさせられ、リモコンで操作されながら、呻き悶える明菜が映像に残されていくのです。
「ああ、ああ、いやん、ひぃい、いいっ・・・・」
良太がローターのスイッチをオンにして、微弱から弱の振動を起こさせます。ローターを膣に埋め込まれた明菜が、その微振動に反応します。反応するといっても、声に出せるくらいで、女体そのものは緊縛されて身動きできないから、その足回りを痙攣させるくらいです。
「いいねぇ、明菜、感じてんだろ、声をあげていんだよ!」
「はぁあ、ひやぁああ、あん、あん、ひやぁあ・・・・」
お尻を割った縄が引きあげられ、1mの竹竿に括られた足が、爪先立ちです。顔を伏せてしまう明菜を、髪の毛をひっぱって持ち上げさせ、顔を正面に向かさせます。
「はぁああ、ひやぁああ、ああ、ああ、だめ、だめ、はぁああ・・・・」
ローターの振動を弱から中に感度上げされて、明菜、ぐぐぐぐ、お腹の奥を刺激され、きっちり呻きの声を洩らしています。明菜、21歳、エム性を自覚する大学生、性のなかを開発されて、じんじん、びんびん、感じさせられて、快感に反応していく女体なのです。
「いいねぇ、いい格好だねぇ、最高だねぇ、エロチックだよ、明菜!」
ローターのスイッチが切られます。悶えて呻く明菜の肢体を、降ろされ、お尻の芯が畳の上です。足をひろげて括った竹竿が、持ち上げられ、頭から背中が寝かされます。背中には大きなクッションが挿し込まれ、竹棒が頭の上にまで持ち上げられ、足をひろげた状態で、ローターが埋まったままの股間の縦縄が、生々しいです。
「ふふふふ、まだまだ、歓ぶのは、ここからだよ、明菜!」
良太が、股を割った縦縄を退け、ローターを抜き出します。そのかわりにバイブレーターを挿入される明菜です。きっちり膣に密着するサイズの男根バイブレーターです。
「ああ、いや、だめ、ああ、いや、いや・・・・」
バイブレーターがきっちり挿入、先の亀頭部が子宮口にあたります。挿入されて縄で蓋をされ、リモコンで操作されるから、明菜、ひとりで、悶える肢体を男の目に晒すのです。

明菜の妖艶-4-

ここは愛の調教場です。21歳の明菜、ドエムに仕立てられていく調教です。赤い着物を一枚着せられ、後ろ手縛りにされ、乳房は亀甲縛りされ、背中にクッションを置かれて仰向いた格好です。足首は1mの竹棒でひろげられ、竹棒の真ん中に括られた縄が背中にまわされ、タスキ掛けされ竹棒に括られます。縦縄で股間が割られ、子宮口にまで挿し込まれたたバイブレーターが固定です。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、わたし、狂っちゃうぅっ」
「いい格好だぜ、明菜、たっぷりカメラの前で、呻きわめくんだよ!」
映像監督は康介(25)、明菜の肢体を妖艶にきらめかせながら、呻き悶える女体を醸させるのです。バイブレーターの振動強度は良太(23)がコントロールします。カメラマンの健一が、ビデオカメラを手にしています。
「ああ、はぁああ、ああん、だめ、だめ、ああ、ああっ!」
バイブのスイッチを入れられて、身動き取れなく緊縛された明菜が、腰をゆすって悶えます。前向かされた顔の表情が、喜悦に軋みます。感じている明菜が、表情と口から洩れる声で、男のこころをゆすります。
「いいんだね、明菜、気持ちいいんだね!」
びびびび、びびびび、膣に埋まったバイブレーターの振動音は、くぐもった音色です。緊縛され足をひろげられ、バイブを埋め込まれたまま放置の明菜です。良太が操縦する振動とくねくねに、その強さによって、明菜の歓ぶ肢体が、鑑賞の対象です。愛の調教場、八畳の畳の部屋です。亀甲縛りされた乳房は盛りあがり、乳首がピン起ちです。バイブを振動させられながら、乳首を抓まれ揉み揉みされます。
「ひやぁあ、ひやぁあ、だめ、だめ、ひやぁああ!」
「いい顔だ、いい声だ、明菜、もっともっと、歓ぶんだ!」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね、子宮口にまで届かされたバイブレーターに、翻弄されている明菜。躰のなかが、ぐじゅぐじゅ、じゅくじゅく、めろめろになってきています。
「ああ、ひぃいい、ひぃいい、だめ、ああ、だめ、ああ〜!」
自由に動かせる頭と顔が、揺すられ、悶えます。声が洩れます、無意識に、明菜の悶える声は呻きです。壊れていく明菜、とろとろの蜜が、バイブで埋められた処から滴りだしてきています。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいい〜!」
肩をゆすり、足首をゆすります。バイブレーターは抜け落ちません。きっちり膣奥にはまったままです。明菜、昇っていく寸前で、バイブのスイッチが切られます。呻きもがいていた女体が鎮められます。ぐったり、明菜、体を開いたままです。
「ちょっと小休止、どえむの明菜、嬉しいんだろ、そうなんだろ!」
「ううっ、ううっ、はい、ああ、壊して、わたしを壊してください・・・・」
愛の調教場、バイブレーターに咽び悶える21歳の大学生明菜、男たちの目の前でアクメに昇るところを目撃されながら、映像に残されていくのです。

明菜の妖艶-5-

愛の調教場、畳の上に後ろ手縛りされ、足首を1mの竹棒でひろげられて持ち上げられ、バイブレーターを挿入された股は縦縄で抜けないようにされています。赤い着物が艶めかしい明菜、露出させられた乳房は亀甲縛りされ、乳首がピン起ちです。バイブレーターのスイッチが再びオンにされます。びびびび、びびびび、くねくねくねくね、明菜の膣からは、くぐもった振動音が洩れ出ています。
「ひぃやあぁ、ひぃやあぁ、ああ、ああ、ひぃやあぁ!」
「ふふふふ、気持ちいいかい、明菜、ドエム、気持ちいいんだろ!」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい、いいい・・・・」
明菜が、声をふるわせ、黄色い声を洩らします。バイブの強度を操縦する良太は容赦なく、明菜の胎内を攻め続けていきます。
「バイブで攻め、チンポ、咥えさせ、乳首、揉み揉み、だな!」
康介が、明菜の右横にきて、チンポを露出させ、明菜の唇にあてがって、咥えるように仕向けます。左手でチンポの陰茎を握って明菜にしゃぶらせ、右の手指で乳首をつまんで揉みだすのです。
「うう、うぐ、うぐ、うう、ううううっ・・・・!」
びびびびびびびび、くねくねくねくね、オメコに挿し込まれたバイブレーターは子宮口まで届いていて、膣襞を振動で刺激です。明菜、たまらない、お腹の奥がぐじゅぐじゅ、じんじん、壊れていきそう、足をもがかせ、お尻をゆすります。きっちり勃起チンポを咥えさせられ、亀甲縛りされた乳房の乳首を揉み揉みされている明菜。もう陥落寸前、大きな呻きの声を洩らしながらも、チンポを咥え続けるのです。
「いいねぇ、明菜、いいからだだねぇ、すごい反応、気持ちいいんだ!」
「うううう、うううう、うぐ、うぐ、うぐぅうう・・・・!」
明菜、お尻をもちあげ、もがきます。アクメにのぼる、オーガズムの兆候、体がいっそう締まります。肩をゆすり、お尻をゆすり、ひろげた足をもがかせて、果てていくのです。
「イクか、
「うううう、うううう、うううう〜〜!」
良太がバイブのスイッチを切ります。康介がチンポを口がら抜き、乳首の揉み揉みをやめます。明菜、放心状態で、体をぐったり、股は濡れ濡れ、羞恥汁にまみれています。
「はぁああ、はぁああ、あっ、あっ、ああっ・・・・」
男たちが見守るなかで、明菜がアクメを迎え終わって、動画撮影がおわり、いったん緊縛が解かれて、休憩です。



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