明菜の愛欲
11〜15 2024.6.30〜2024.7.4
明菜の愛欲-11-
<なぶられる明菜>
久しぶりに着衣を許される明菜は、檻の前の三畳間で、ショーツを穿きブラをつけ、淡い黄色の半袖ワンピースを着ます。ソックスを穿きます。お化粧はなし、肩までの髪の毛、潤いある柔肌で十分に美しいです。
「可愛いねぇ、明菜、美しいねぇ、きょうは、お客さん相手だから」
フリーターの康介(25)が、明菜に促し、檻の部屋から愛の調教場へつれだします。
「はぁあ、わたし、観られちゃうの、されちゃうの、ね、わたし・・・・」
檻の部屋から愛の調教場へ、黄色いワンピ姿の明菜が、入ります。すでに肘掛椅子に紺色スーツ姿の男性が座っています。見覚えある気がする、と明菜の直感、通っている大学の教授さん、大野先生、どうしてわたしのお相手なの、戸惑ったけれど、知らないふりをして、ご挨拶です。
「こんにちは、明菜さん、うわさのとうり可愛いね、よろしく」
「はい、先生、よろしく、おねがい、いたします」
明菜は、畳に正座して、椅子に座った大野先生にご挨拶です。そうして立ちあがります。
「学生なんだね、明菜ちゃん、可愛いなぁ、きれいだねぇ!」
椅子に座ったままの大野先生、黄色いワンピ姿の明菜を、眺められます。いつの間にか康介が姿を隠し、愛の調教場は大野先生と明菜の二人だけです。天井からの滑車に鉄のフックが吊られています。長方形のアンティークなテーブルが置かれています。旅行用の黒いトランクが置かれています。明菜は、金縛りにあったように立っているだけです。大野先生が立ちあがり、トランクの蓋をあけられます。中には愛のお道具が詰まっていて、ロープの束が詰まっているのです。明菜は、知っています、女を縛って愉しまれる男性に愛されるんです。トランクから太めの紐の束を手にされた大野先生が、明菜につぶやきます。
「エムなんだね、明菜ちゃん、縛られて、イキたいんだよね」
「ああ、いいえ、そんなこと、ない・・・・です・・・・」
明菜がだらりとおろした手首を、腰の前で合わせられ十文字に括られます。括られた紐がもちあげられ、頭の上にまで下ろしたフックに括られます。明菜は、腕を頭の上にあげた格好にされ、手の自由を奪われてしまいます。
「はぁあ、あああん、先生、わたし、ああ、こんなの・・・・」
明菜は、手を頭上に上げた格好の立ち姿です。目の前に大野先生が立っていて、男を感じた明菜は、もう目まいがするほどです。
「いいねぇ、美しいねぇ、可愛いねぇ!」
大野先生は、滑車から下ろされたフックを引き上げ、明菜の足裏が畳に着き、腕が上に伸びきるところで留めてしまわれます。明菜、お尻は振れます、膝を少しは曲げられます。
「ふふふふ、明菜ちゃん、腋の下、丸出しになったね、可愛いね」
大野先生は素手です。ワンピを身につけた明菜の、左右の腋の下に、左右の手の平を当てられます。擽られる感じで、明菜がイヤイヤと顔を左右に振ります。大野先生の手が明菜の二の腕を撫ぜられ、首筋を撫ぜ、うなじから耳タブを弄られ、擽られる明菜です。
明菜の愛欲-12-
ここは愛の調教室、黄色いワンピースを着た明菜が、手首を括られ、頭の上のフックに留められています。大学教授の大野先生が、服を着たままの明菜を、お触りされているところです。
「ああん、先生、くすぐったい、ああん、くすぐったぃい・・・・」
「いいお声だねぇ、明菜ちゃん、くすぐったいのかい」
大野先生が、明菜の前に立っていて、左腕を背中にまわし、右手を腋の下から首筋へとうごかし、明菜を擽るのです。明菜の肌が露出している処を弄る大野先生、可愛い女子学生にキッスをしてやります。
「ううっ、うううう、うう、うう・・・・」
明菜は唇を薄く開いて、舌を絡ませてくる大野先生の唇を、受け入れてしまいます。唇を奪われながら、ワンピを着たまま、おっぱいのふくらみを揉まれます。キッスが解かれ、首下から腰上までのボタンを外される明菜。ワンピのうちがわはブラジャーです。大野先生は、真っ白いブラジャーを眺め、明菜の背中にまわしていた手をワンピのなかへ、ブラのホックがある背中へまわし、ブラジャーをおっぱいからはずしてしまわれたのです。
「ああん、先生、あっ、あっ、いやぁああ・・・・ん」
胸を露わにされた明菜が、乳首をつままれだして、へんな声をあげてしまいます。
「明菜ちゃん、いいねぇ、おっぱいちゃん、ぷっくら、ぷるぷる」
「ああん、先生、いやん、先生、だめ、あああん・・・・」
背中のホックをはずされたブラジャーが、胸元をもちあげられ、頭の後ろへまわされ、明菜の乳房が露出させられたのです。
「いいねぇ、明菜ちゃん、おっぱい、弾力あるんだねぇ、おっぱい」
「いやん、先生、ああん、先っちょ、つままないで、ああん・・・・」
黄色いワンピースの裾を持たれ、持ち上げられ、脱がされる明菜のからだです。手腕を頭の上にのばしたままで、たくし上げられたワンピースは頭の後ろでまとめられます。ショーツだけの裸にされる明菜です。
「こうして見ると、いいからだしてるんだ、ボリュームあるんだねぇ」
半分以上剥き身になった明菜から、二歩あとずさりされた大野先生が、しげしげと眺められます。白いショーツを穿いたまま、足にはソックスを穿いたまま、手を頭上にあげた明菜を鑑賞される大野先生です。
「いやん、先生、そんなに、みつめないで、ください、みつめないで・・・・」
「ふふふふ、明菜ちゃん、えむなんでしょ?、マゾヒスト!」
「ちゃいます、そんなん、ちゃいます、わたし、ああ、だめ・・・・」
大野先生が、明菜に近寄り、白いショーツの腰に手を当て、脱がしにかかります。明菜は、無抵抗、お尻をふるぐらい、いやいやしても、ショーツが脱がされてしまいます。
「おお、ああ、明菜ちゃん、お毛ケ、いんもうが、見えちゃった」
白いショーツがお尻をぬかれ、太腿のつけ根にまでおろされたところで、ストップです。
明菜の愛欲-13-
明菜は手腕を頭上に引きあげられたまま、着ているモノを剥がされ、ほぼ全裸にされてしまったのです。
「いいボディだねぇ、明菜ちゃん、いくつだったっけ、21か、学生だね、いいねぇ」
大野先生が、明菜から二歩さがったところに立たれ、狡猾な目つきで、頭の先から足元までを、なめまわしているのがわかります。
「ああ、先生、そんなに、みつめないでください、恥ずかしい・・・・」
明菜、太腿をぴったしくっつけた格好、ショーツは太腿の根元で留まっているけど、陰毛生える恥丘があらわです。羞恥に見舞われる明菜のこころです。ワンピもブラも頭の後ろに留められています。足首には白いソックス穿いたまま、お尻を剥かれ、白いショーツは横一文字です。
「そうだねぇ、大学生なんだ、可愛いねぇ、柔らかいねぇ」
大野先生が、明菜に近づき、左手をおっぱいにかぶせ、右手は腰の骨盤のうえに置かれます。その右手をお尻にまわして、たぷたぷ臀部を撫ぜられます。
「ああん、いやぁあ、ああん、こそばい、こそばい・・・・」
「いい声だねぇ、惚れちゃうよ、明菜ちゃん」
おっぱいなぶり、おしり撫ぜをすませた大野先生は、太腿の根元に留めたショーツを、脱がしにかかります。大野先生、明菜の前にひざまづき、ショーツに手をかけ、スルスルと膝のところまでおろしてしまわれ、ストップです。明菜の陰毛、腰とお尻と太腿、身体と足の真ん中へ、ああ、陰毛から指をおろし、陰毛をせりあげられ、股の先っちょを露出させてしまわれるのです。
「ああん、先生、いやん、だめ、いやん・・・・」
「そうだね、いやなんだね、じゃあ、ショーツを、脱がしてあげようね」
膝のところで留まっていた白いショーツを足首にまで下ろされ、ソックスといっしょに足から抜かれ、脱がされてしまった明菜です。全裸です。ブラジャーとワンピースはまとめられて首の後ろです。
「ああん、いやん、先生、いやぁあ、ああん!」
明菜、しゃがまれた大野先生にお尻を抱かれ、陰毛の下に顔をくっつけられてしまったのです。もぞもぞ、大野先生の右手の指が、股を弄ってきます。大野先生は、頬を陰毛に擦りつけながら、右手指を股の柔らかい処を弄ってくるのです。明菜は、腰をふります。お尻を後ろに引いて、Yの真ん中を凹ませます。
「おいしいねぇ、明菜ちゃん、ちゅちゅっと吸ってあげたいねぇ」
陰毛から顔を離し、左手でお尻を抱き、右手で陰毛をたくし上げ、秘唇の穂先を露出させる大野先生。手を頭の上にあげた裸体の明菜は、恥ずかしさと、こそばさに、じわじわと身体の奥が疼いてきたのです。
明菜の愛欲-14-
愛の調教場、裸にされた明菜が、大学教授の大野先生になぶられ、セックスされます。長方形のテーブル、90p×45p高さが70p、明菜の後ろにもってこられ、フックからはずされた明菜が、手首を解かれて座らされます。
「ねぇええ、いいでしょ、明菜ちゃん、素っ裸だよ、いいでしょ!」
「はぁああ、いいけど、わたし、ああ、どないしょ・・・・」
「ここに座って、膝を立てて、括ってあげるから、ね」
手首を括っていた太いロープが、立膝座りした明菜の首後ろにまわされ、一本は脇腹から膝へ、ロープが膝裏を通ります。一本は肩から膝へ、膝裏を通ります。脇腹からのロープが肩へ、肩からのロープが脇腹へ、背中にまわされクロスです。
「ほうら、明菜ちゃん、前のめりになって、そうそう」
膝ごとタスキ掛けされる明菜です。前のめりになって、膝裏を通したロープが絞られ、膝をひろげさせられる全裸の明菜です。高さ70pのテーブル、天板は90p×45p、お尻をおいた明菜が、後ろに倒されます。
「ああああ、先生、ああん、いやぁああん!」
「ふふふふ、いいねぇ、どえむの明菜ちゃん、お股開きだよ!」
テーブルは俎板、俎板に開脚仰向きに寝かせた明菜を弄り、調理していく大野先生です。
「いいねぇ、明菜ちゃんの、ここ、お、め、こ、ばっちし、丸出しだ」
大野先生、明菜の股間を目の当たりにして、ドキドキ、男の胸騒ぎ、見て姦淫、恥丘に生える陰毛は、股の縦の唇の横にまで、ちょろちょろと生えています。まだ閉じた大陰唇、ぷっくらの秘唇、お尻の窄み、いっそうまん丸になった臀部。太腿の内側から裏側、ひろげられた膝は乳房の横です。自由に動かせる手で、明菜は、顔を隠しているんです。
「ふふふふ、明菜ちゃん、おめこ、ひらいて、いこうかね!」
大野先生の声がうわずって、震えています。明菜は、俎板の上の開かれた女体です。
「ああん、先生、あ、あ、いや、いやん、ああん・・・・」
ひろげた股の真ん中のどこかを撫ぜられる感触が、仰向いた明菜のからだのなかを蠢いてきます。
「いいねぇ、おお、クリトリス、膣前庭、おしっこの穴、見えてるよ」
大野先生は、明菜の股を指でひろげ、覗きながら、つぶやき声でおっしゃるのです。明菜には、はっきりと聞こえます。撫ぜられる感じが、こそばい、というか、気持ちいいというか、じんじんしてきます。膣が弄られだします。明菜には弄られている処は、見えません。感覚でとらえます。大野先生は、女体の陰部をひろげ観察、じわじわと濡れてくる膣のまわりに興味です。
「ぬるぬる、明菜ちゃん、きれいなおめこ、ぴんくいろ、ヌルヌルだよ」
「はぁあ、あああん、先生、だめ、感じちゃう、ああ、あああん」
「感じちゃいなさい、たっぷり濡らしたら、ご褒美、チンポ、あげるからねっ」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃと、明菜のおめこから、淫らな音が醸しだされてきます。とろりと透明な蜜が、したたり流れでてきます。
「はぁああ、ああ、だめ、ああ、だめ、感じちゃいます、感じるぅ」
大野先生の指が、膣のなかに挿し込まれ、襞をこすられてしまう明菜です。ひろげられて閉じられない股から太腿を、揺すらせながら悶える明菜です。
明菜の愛欲-15-
愛の調教場、明菜と大野先生、全裸にされた明菜が、太いロープで膝ごとタスキ掛けにされています。高さ70pのテーブル、幅45p長さ90pの俎板に仰向きに寝かされた明菜です。膝が脇腹の横、股をおきくひろげた格好です。
「明菜ちゃん、いい格好だねぇ、たっぷり可愛がってあげようね」
明菜の股間のまえに立っている大野先生が、ニタニタ、ニヤニヤ、女の性器を眺めて、舌なめずりです。
「あああ、先生、ああ、ああん・・・・」
大野先生の右手指が、股の真ん中を弄ってくるので、明菜がきいろい声を洩らします。おめこに挿し入れられた指が、襞をこすり、蠢くのです。大野先生は、もう勃起状態、下着を脱いで、ブリーフも脱いで、全裸になられます。
「入れたいんだよねぇ、明菜ちゃん、ぼくの、おちんぽ、欲しいかねぇ?!」
大野先生、左手で明菜のクリトリスを剥いていて、勃起したチンポの先っちょを、膣口にあてがうのです。
「むむむむ、うううう、はぁああ、はぁい・・・・」
明菜はもう上気しているし、膣のまわりのべっちょり濡らしているので、男を受け入れる準備は万全です。
「あっ、ああっ、ああああっ、ひぃいい・・・・」
ぶすっ、ぶすぶすっ、大野先生の勃起したチンポがオメコに挿入されてしまったのです。きっちり、根元まで、挿入されたチンポに、明菜、呻きます。大野先生は、明菜のオメコにチンポを挿し込んだまま、微妙に腰をうごかし、明菜にチンポの刺激を感じさせてやります。
「おお、いいでしょ、明菜ちゃん、チンポ、いいんだね、おおおおっ」
「ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいい・・・・」
根元まで挿し込んだチンポを、ゆっくりと引き抜き、亀頭だけを膣に残します。右手でクリトリスを剥いてやり、左手でおっぱい、乳首をつまんで揉み揉みしてやります。膝をひろきり股をひらいている明菜に、三か所からの刺激注入です。明菜、もう、無我のなか、快感だけに刺激され、からだは全開、女の歓び、ひいひい、オーガズムを迎えさせてもらえます。
「ひぃいい、いいっ、ひぃいい、いいっ、ひやぁああ〜!」
乳首を揉まれ、クリトリスを刺激され、膣には勃起チンポが挿されて抜かれ、挿されて抜かれ、です。
「いいねぇ、明菜ちゃん、イッテしまっていいんだよ、ほうらぁ!」
ぶすっ、根元まで挿し込んだチンポを、いっそう奥まで挿し込む大野先生。挿し込んだチンポを抜き出して、ぶすぶす、挿し込む大野先生。明菜は、ヒイヒイ、ヒイヒイ、喜悦のお声を、洩らして、洩らして、快感の真っ只中を泳ぎます。攻めあがってくる快感に、明菜、オーガズムの波です。
「ひぃいい、いい、いぐ、いぐ、いぐぅうう〜〜!」
裸身をゆすって身悶えする明菜に、最後のトドメ、チンポ痙攣、大野先生が射精です。ぴくん、ぴくんの痙攣に、明菜、ぐんぐん昇りきって、アクメの絶頂、上体を反り返らせての喜悦です。大野先生は、本番をおえて、ぐったり、中出したチンポを抜き去って、明菜のタスキ掛けを解いてやるのでした。
明菜の愛欲