明菜の愛欲
6〜10 2024.6.19〜2024.6.23

明菜の愛欲-6-

<縛られる明菜>
愛の調教場、明夫のチンポでイッテしまった明菜でした。午後のレッスンは、縛られながら性感帯を弄られます。
「はい、ご主人さま、わたし、うれしいです・・・・」
「そうなの、明菜、本音は、うれしいだね!」
畳のうえにお布団が敷かれて、全裸の明菜があぐら座りしています。その後ろには全裸の明夫が、足を投げ出し、明菜のお尻をはさむようにして座ります。正面には大きな鏡が張られていて、お布団のうえのあぐら座り明菜の正面が映ります。明菜の後ろに明夫の顔が映ります。
「たっぷり、可愛がってあげるからね、明菜!」
明夫が明菜の胸へ腕をまわして抱きしめて、耳元で囁いてやります。明菜の内心は羞恥です。もう顔が火照ってきています。お布団は白い敷布に包まれています。新婚さんが寝るお布団で、掛布団は紅色に白いカバーで三つ折りです。
「はぁああ、ご主人さまぁ、わたし、明菜は、エム女子です・・・・」
お布団のうえ、明菜があぐら座りする右側に、愛のお道具が詰まった革の箱が置いてあります。愛の調教場へやってきて四日目、初めての調教です。男たちのセックス相手にされてきた三日間、ほぼ処女だった明菜が、性愛に目覚めてきた三日間でした。
「さあ、さあ、明菜、うん、うん、手を後ろへ、まわして」
静かなお部屋です。お布団のうえに全裸で、あぐら座りする明菜の腕を後ろにまわさせ、手首を重ねてロープを巻いてやる明夫です。明夫は、もう明菜を縛ると思うだけで、興奮です。明菜に恥ずかしいポーズをとらせ、愛撫して、擽って、女の体の奥から快楽を、みちびきだしてやることに、快感を覚えるのです。
「あっ、はい、ああん、ご主人さま・・・・」
従順な明菜は、言われるままに、為されるがままに、従っていきます。手首が背中で合わされ、括られます。別のロープが乳房の上から背中へまわされ、前へまわされたロープが乳房の下をまわって背中へまわして手首に括ります。
「ねぇえ、明菜、おっぱいを、絞りあげてやるから、ね」
乳房を亀甲に絞りあげるため、背中から首横へ、首下で結んで乳房と乳房の真ん中、鳩尾で上下のロープをあわせ括ってやります。
「ああん、ご主人さまぁ、手が、動かせない、あっ、ああん・・・・」
「ふふふふ、ふふん、明菜、足首を、括ってあげようね!」
明夫は、あぐら座りさせた明菜の足首を重ねさせ、ロープで縦に二重、横に二重で括りあげ、余らせた二本のロープを首下で結んで背中へまわし、明菜を前屈みにさせ、背中の手首に括ってしまいます。
「ああん、ご主人さま、ああん」
明菜は、荷物のごとく括られてしまって、身動きとれないようになって、もがきだします。明夫は、これが海老縛りという責めだと知っています。足首と肩をあわせるほどには折り曲げさせないで、上半身が前屈み15度程で留めおきます。白い新婚お布団のうえに、手を後ろにして乳房を絞られ、あぐら縛りされた明菜が、明夫に鑑賞されるのです。

明菜の愛欲-7-

明菜は、全裸です。手を背中で括られ、乳房は亀甲に括ろあげられ、足首は交差させて括られ持ち上げられています。
「ああん、ご主人さま、ああん、わたしを、可愛がってくださいぃ・・・・」
「よしよし、いい子だね、明菜、ふふっ、どこから弄ろうかねぇ」
新婚さんが寝るお布団に、あぐら座りのまま後ろ手縛りされた明菜を、明夫が弄って、可愛がって、イカセてやるのです。お道具箱には明菜がよろこばされる小道具が、詰められています。明夫は、ぼわぼわ毛になった太い筆を手にしています。鏡に映った明菜の後ろに座る明夫です。
「ああ、こそばい、ああ、こそばいです、ご主人さま・・・・」
明菜は、縛られ姿の肩を、後ろから抱く明夫の胸につけられ、抱き寄せられ、ぼわぼわ毛の筆で、亀甲に絞りあがったおっぱいを、撫ぜているのです。
「ほら、明菜、鏡を見てごらん、自分の姿が、美しいねぇ」
「ああん、いやん、ああん、こそばい、ああああん・・・・」
おっぱいを擽られながら、ひらいた股間へ手を当てられる明菜です。明夫は、ぼわぼわ毛の筆を布団のうえにおいて、明菜を指先で可愛がってやろうというのです。明菜の急所は、主には乳首と股のなかです。あぐら座りのまま括りあがった明菜お急所を、丹念に、じわじわと、弄ってやるのです。
「いいねぇ、いいねぇ、明菜、おっぱい、ぷっくら、いいねぇ」
亀甲に括りあげられた乳房の肌を撫ぜあげ、乳輪を撫ぜてやり、乳首を抓んで揉んでやります。乳房、乳首から、ぴりぴり刺激を注入されだす明菜は、しだいにジンジン、下腹部の奥が疼いてきます。
「ああああ、ひぃいい、ご主人さま、ひぃいい・・・・」
乳首を揉んでやると同時に、股の真ん中、陰唇をひらいてやります。陰唇の谷間を、左中指の腹で、陰核から尿道口、膣口を、撫ぜて刺激してやります。明菜、じわじわ、明夫には明菜の息する気配で様子を感じてやります。
「はぁあ、あああ、ああん、ひぃいい、はぁああ・・・・」
濡れてくる股間、お蜜の分泌は膣からです。乳首がピン起ちになってきて、オメコ汁が汲みだされてきて、明菜が悶えだします。女体を荷物のように括りあげてあるから、明菜は、ウルウル。ジンジン、女の性を露わにさせて、明夫は、感じ、チンポを勃起させてしまいます。
「ほうら、明菜、ヌルヌル、オメコ、お汁、いいねぇ」
「ああん、いやん、ご主人さまぁ、ああん、感じますぅ・・・・」
「ふふ、ここかな、明菜、オメコのなか、ここかなぁ」
膣に挿入されているのは、明夫の左手指一本、人差指では膣口まわり、中指では膣のなか、襞をこすってGスポットを探します。
「ああ、いい、だめ、だめ、ご主人さまぁ、あああん」
明菜は、明夫の指一本で、からだのなかをぐじゅぐじゅに、されてしまうのです。後ろから抱いていた明菜を、お布団に背中を着けさせ、寝かせます。ひし形になった足の足首が、上に向いてしまいます。明夫は明菜のお尻の前に座る格好です。たっぷり、明菜の急所を弄りなぶってやるのです。

明菜の愛欲-8-

お布団のうえ、足首を交差させて括ったロープを胸へひきあげ、肩から背中へまわして、後ろ手に括った手首に結びます。明菜を仰向きに寝かせます。足首が持ち上がり、臀部が持ち上がります。亀甲に絞り上げた乳房です。
「ああっ、ご主人さまぁ、あああん!」
「いい格好だよ、明菜、お尻、ぷりんぷりん、お股、おひらき!」
明菜のお尻の前にあぐら座りする明夫には、明菜の臀部が胸の前、ひろがった股間が目の下、絞りあげた乳房が目の前です。明菜が、悶えて、お尻をもがくようにゆすります。
「ああん、だめ、ああ、だめ、触ったらぁ、こそばいぃ!」
明夫が、さっそく股間の太腿のねもと、そのうちがわへ、指を這わせてやるのです。陰毛が茂る恥丘から、股間の縦割れ唇の、その外側をなぞるように、左右の手の中指で、撫ぜおろしてやるのです。
「明菜が、好きになっちゃったよ、ねぇ、明菜、あきな、アキナ!」
明夫は、手の平を、ペタンと太腿の根元に当ててやります。明菜の陰部をひろげてやるのです。直接、指でひろげるのではなくて、ペタンと置いた手の平を、横にずらせ唇をひらいてやるのです。
「あっ、あっ、ご主人さま、ああん、いや、いやん」
「ひらいてきたね、大陰唇、なかが、見えだしたよ、明菜!」
明菜に、その股間が見えるわけがありません。ただ弄られるだけです。感じさせられます、明菜、女の秘部、性器を、丹念に、ゆっくりと、開かれ、弄られていくのです。
「はぁああ、ああん、ひやぁあ、ああん、ご主人さまぁ、ああん」
「ふふふふ、明菜の、おめこ、美しいねぇ」
大陰唇がひろげられ、小陰唇がひろげられると、ピンクの谷間があらわれます。明夫は、顔を近づけ、左右の小陰唇を、左右の指に挟んで、ひろげます。唇をつけ、したからうえへ、唇を這わせ、撫ぜてやります。
「ああっ、いやっ、だめ、ああっ、はぁああ・・・・」
明菜は、仰向いたからだ、顔を右横に向かせて、よろこびに呻きます。明夫が、クンニリンクスしてくるのを、明菜は、ただ受け入れるだけです。明夫が、舌を使って、クリトリスのところからお尻の窄みうえまで、ちゅろちゅろとなめます。なめながら、おっぱいを弄り、乳首をつまんでやる明夫です。

明菜の愛欲-9-

お布団のうえに仰向けで寝かされている明菜です。手を後ろで括られ、乳房を絞りあげられた上半身。足首を交差させられて括られ、括った紐の余りが肩から背中の手首に括られているんです。股をひろげ、いちばん感じるおめこを、なぶられだした明菜です。
「あああん、いい、いい、だめ、ああん・・・・」
「いいねぇ、明菜、きれいな、おめこ、だねぇ」
「ああん、いやん、ご主人さま、ああ、ああ、さわったらぁ・・・・」
お尻を盛り上げた明菜の後ろに座っている明夫です。真上を向かせた明菜の股の縦の割目を、ひらいてなぶってやります。小陰唇がひろげられ、クリトリスが剥かれます。
「ねえ、ねえ、明菜、剥いてあげようね、クリちゃん!」
「ひやぁあん、ご主人さま、ああん、いやぁああん!」
「豆粒だねぇ、ちょっと赤みがかった、クリトリス!」
明夫が剥き出したクリトリスを、直接になぶられるのではなくて、その突起のまわりを押さえられて剥き出される感触に、明菜が身悶えです。きゅきゅきゅきゅっ、じんわりではなくて、きつい刺激を感じる明菜です。括られたからだが、自由に動かせなくて、注入されてくる喜悦感に、女の身体を膨らませて窄めます。明夫は、クリトリスを剥いてやり、おしっこの穴をひろげてやり、膣の入口をひらけてやります。
「いいねぇ、明菜、かわいいねぇ、明菜の、お、め、こ!」
「ひやぁあん、ああ、ああん、ご主人さま、ゆるして、ゆるして・・・・」
恥じらう明菜の顔色をみながら、羞恥にうわずった喜悦の声をききながら、男の明夫が情欲しています。濡れそぼりだした明菜のおめこ、膣のなか、にくのかたまり、肉襞が、膨らせ窄める明菜の悶えです。
「なぶって欲しいんだね、明菜、おめこのなか、弄って欲しいんでしょ」
「はぁああ、は、い、いい、なぶって、ほしい、ですぅ・・・・」
明菜は、いいしれない喜悦感、じゅくじゅくな感じを、自由にならない身体の奥に充満させて呻きます。明夫は、右の中指と人差指を巧みに使い分けて、膣のいりぐちを撫ぜてやり、中指を膣に挿し込み襞をこすってやります。明菜が、激しく反応します。膣の中程、襞をこすられ、なぶられて、ヘロヘロにさせられます。
「ひやぁあ、ひぃいい、ああ、ああ、いい、いいですぅ」
顔をしかめ、太腿をゆする明菜の身悶えに、明夫は、左手ではおっぱいを、右手ではおめこを、弄って、明菜をますます燃え上がらせてやるのです。
「ひぃいい、ひぃいい、だめ、だめ、ご主人さまあ、感じますぅ!」
「とろとろ、明菜、濡れて、ぬるぬる、もっと感じろ、感じなさい!」
ピンと起った乳首をモミモミされながら、膣のなかを捏ねまわされる女の明菜、呻き悶えます。明夫は、指のかわりに、勃起するちんぽを、明菜に挿入してやりたい気持ちです。

明菜の愛欲-10-

後ろ手海老縛りにされた明菜の裸体をなぶりながら、明夫は情欲してきます。お布団のうえに仰向いている明菜の、足を括った紐をほどいてやります。上半身だけ緊縛された明菜が、足を伸ばします。
「ほうら、明菜、ぼくのチンポ、咥えてもらおうかな!」
仰向けに寝ころんだ明菜の上半身を起こしてやります。足はおんな座り、上半身は後ろ手に括られた明菜です。立った素っ裸の明夫の腰が、明菜の目の前です。
「はぁあ、ご主人さま、おちんぽ、ああ、おちんぽ・・・・」
明夫が、明菜の頭の後ろに手をおいて、腰をぐっと前へ反りださせます。情欲して勃起したチンポを、明夫は明菜の唇に押し当てます。
「ほら、咥えろ、明菜、チンポを咥えて、ぺろぺろしておくれ!」
「ううっ、うう、うう、うぐううう」
手を使えない明菜は、頭の後ろに手を置かれ、勃起するチンポを口の中に頬張ります。
「おお、いい、いいねぇ、明菜、もっと、じゅっぱ、じゅっぱ、そうだ」
「うう、ううっ、うう、ううっ」
明菜はお顔を前に後ろに、勃起したチンポの陰茎を唇で擦っています。
<あああああ、おちんぽ、いれてほしい、いれてほしい!>
フェラチオさせられながら、明菜は、オメコにチンポを挿入してほしいと思います。
「ふふん、入れて欲しいか、明菜、ちんぽ、おめこに、入れて欲しいのか」
「はい、ああ、ご主人さま、おめこに、いれてほしいですぅ・・・・」
明菜は仰向けに、お布団のうえに寝させられ、膝をたてて足をひろげられます。明夫が明菜にかぶさります。明菜の緊縛した上半身を抱く明夫。勃起させたチンポを、明菜のオメコに、ぶすっ、と挿してやります。
「ああっ、ああっ、ご主人さまぁ、ああ、いい、いいですぅ・・・・」
明菜の悶え呻く声に、明夫は、ジンジン、勃起させたチンポに力をこめて、いっそうビンビンにさせます。
「おお、おお、いいねぇ、明菜、ぐじゅぐちゅ、締まる、締まるぅ!」
「はぁああ、いい、いい、いいです、いい、いいっ!」
ぶすぶす、明菜の膣には明夫のナマチンポが挿されて抜かれます。明菜は、ぐっと太腿をひろげきって男を受け入れます。じゅるじゅる、じんじん、亀甲に括りあげられた乳房の乳首を、抓まれながら、明菜は果てはじめます。
「いいのか、明菜、いきたいか、いってもいいぞ!」
ぶすぶす、容赦なくぶすぶす、明夫は勃起したチンポを、明菜の膣に挿し抜きします。
「ひぃいいい、いい、いい、いく、いく、ひぃいいっ!」
明菜の快感、明菜の快楽、女の悶え声、呻き声、男のこころを刺激する、女の悶えです。明夫は、膣に挿してやったチンポに力を込めて、膣の奥、肉襞を、子宮の丘を、擦ってやります。明菜は、もう、へろへろ、気持ちいい、膣のなかを収縮させて絶頂、オーガズムを迎えだし、アクメに昇ってしまいます。
「ひいいい、いやぁああ、ああああ、ああああああ〜〜!」
からだをこわばらせ、ぎゅっと力をこめて、明菜が絶頂へ昇りきります。潮を吹き、シーツを濡らした明菜は、ぐったり、明夫の腕のなかです。そうして明菜、緊縛を解かれ、檻の部屋に戻されたのです。





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