明菜の受難
 -5-
21〜25 2024.6.5〜20024.6.9

明菜の受難-21-
<檻部屋・調教>
京極書房三階スタジオの奥につくられた檻部屋は四畳半の空間です。スタジオは愛の調教場と呼ばれていて、モデル志願の女子が愛の調教を施される空間です。檻部屋はその奥にあって、いまは大森明菜(21)が軟禁されながら、男たちに奉仕するところです。連れ込まれてきてから三日、今日は朝からオーナーの向井明夫(35)が明菜を弄って調教するというのです。
「はい、旦那さま、明菜を好きにしてください、はい・・・・」
檻部屋の檻から出された明菜は、手首をあわせて括られ、天井の滑車から降ろされた鉄のフックに留められたのです。檻の広さは一畳半、そのまえの三畳の間です。
「いいね、明菜、たっぷり仕込んでやるから、よろこぶんだよ!」
向井明夫は変態性欲者を自認していて、女子を縛り上げながら、セックス本番にいたります。明菜がエム女子だとわかったいま、明夫の性欲を満たす女として、明菜を可愛がるのです。昭和レトロにつくりあげた檻部屋、檻の正面には大きな鏡が張られています。マジックミラーにしてあって、愛の調教場の襖を開くと、檻部屋のできごとが、丸見えになっている仕掛けです。
「ええからだ、してるんや、ねぇ、明菜、ふふふふ、いいねぇ!」
白い晒しのT字帯だけの裸体、手を頭の上にしている明菜を、明夫が吟味します。身長155p、体重45キロの明菜、小柄でぽっちゃりな体型、おっぱいはツン立ち、お尻のふくらみはまん丸、陰毛は濃いほうで、いまはまだ剃ってありません。
「はい、わたし、いい気持ちになりたいです、いっぱい・・・・」
「いいねぇ、明菜、この筆、わかるかね、明菜、ふふっ!」
天井から下りた滑車に通された紐フックに、明菜の手首を括った紐が留められます。頭の上に手をあげた明菜が、ぼわぼわ筆で擽られるのです。
「はぁあ、わたし、ああっ、こそばされるん?、ああん」
「そうだね、明菜、おしっこ、しちゃうかも、でも、いいんだよ!」
鏡に映されるT字帯すがたの明菜。手をいっぱいまで上げると、膝をくの字に折ることができます。膝をまっすぐ伸ばすと、手首が頭上15pです。
「ほら、見てごらん、お道具箱、明菜がよろこぶ、お道具だよ!」
右横の丸い花台に置かれたお道具箱には、明菜を責め悦ばせる性具がいっぱい、電動のものはバイブレーター各種、ローター各種、電動でないものは男根各種、手枷足枷猿轡、擽り羽根、それに細紐、太紐が詰まっています。150p×3pの竹棒が二本、明菜の左には男根を取り付けられている鞍馬が、物静かに置かれています。

明菜の受難-22-

檻の前は三畳の広さ、昭和レトロな雰囲気を醸しだす濡れ場です。檻を背に、全身鏡の前に立たされている明菜(21)です。手首を括られて頭の上、腰から股にT字帯をつけただけの明菜です。ほぼ全裸の明菜が鏡に映ります。明菜の後ろには、ズボンにシャツを着た向井明夫(35)が立っています。明菜を後ろから抱くのです。
「ああ、はい、ああ、旦那さまぁ、おっぱい、ああ、だめ・・・・」
「ぷっくらのおっぱい、明菜、乳首、揉んであげようね、ふふん」
手を頭の上にあげた明菜を、後ろから抱いて、左右のおっぱいに左右の手をかぶせる明夫です。柔らかい、ぷっくら盛りあがる明菜の乳房を、裾から揺すりあげたり、横から窄めてみたり、そして乳首をツン起ちにしていきます。手を使えない明菜は、まだ序の口、おっぱい弄りされているだけなのに、乳輪を撫ぜられ、乳首を明夫の中指で撥ねられだすと、腰をくねらす仕草で、悶えだします。
「ああ、ああ、旦那さまぁ、おちち、だめ、ああ、ああ・・・・」
「ふふふふ、明菜、乳首、気持ちええのか、快感、注入、だよ!」
明夫は、明菜の後ろから、左手腕でおっぱい弄り、右手は腰からお尻を弄ってやります。白い晒しのT字帯、腰の紐をほどいてやります。明菜の腰から白い晒しがはらりと落ちてしまいます。全裸にされた大森明菜(21)です。
「ほうら、鏡に、素っ裸の明菜が、映っちゃったよ、見てごらん」
後ろから、明菜の耳元で囁く明夫。ぷっくら膨らむ丸い腰、その真ん中に陰毛が、そこから太腿、ぽっちゃり、明菜の立ち姿全裸が眩く映し出されます。
「ああん、旦那さまぁ、みちゃいや、ぁああん、恥ずかしい・・・・」
鏡はマジックミラーなので、愛の調教場からはガラス越しに、手を頭のうえにあげた明菜の裸体が鑑賞できるけど、いまはそこから観るヒトはいません。明夫は、素っ裸にさせた明菜を、45度右にまわらせます。明菜の目に、花台にのせたお装具箱が見えるようにさせたのです。お道具が使われるのはまだ先で、しばらくの時間、明菜は、明夫の手と唇で、感度をあげさせられます。
「はぁあ、ああっ、こそばい、こそばいですぅ、ううっ・・・・」
「美味しいね、ちょっと、しょっぱい、味だ、ねっ!」
明菜の腋の下を弄りながら、唇で乳房を裾からナメあげ、舌先で乳首をナメてやる明夫です。唇を明菜の肌から離して、小声で、耳元で、囁くようにいいます。男の明夫は、全裸の女をなぶりながら、チンポがジンジンしてきます。まだまだ、明菜と交合するのは先のこと、いまは、たっぷり、高ぶらせ、オメコのなかを、濡れさせるところです。

明菜の受難-23-

手をうえにあげさせて立たせた全裸の明菜を、明夫は愛撫してやります。檻部屋、三畳の広さ、立たせた明菜のおっぱいをまさぐって、唇で乳首をはさんで、揉み揉みします。
「ああん、あああん、旦那さまぁ・・・・」
手をあげたままの明菜が、呻きの声を洩らします。明夫は、唇を明菜のお臍まわりへ降ろしていきます。
「こそばい、ああん、旦那さま、こそばい・・・・」
唇を柔い肌に這わせながら、腰を、臀部を、愛撫してくる明夫に、明菜が悶えてこたえます。唇が肌から離され、明夫はしゃがみこみ、目の前に陰毛がくるようにします。
「明菜、あしを、ひろげて、ごらん、ほら!」
「ああん、あし、ひろげる、あっ、ああん」
畳に置いた足首から足裏を、左右に30pほどひろげる明菜です。明夫が、陰毛に顔をつけてきます。明菜は、内心うろたえます。
「ああん、いや、いやん、旦那さまぁ、ああん、いやん」
陰毛から顔を離され、太腿の根元に左右の手を入れられ、股間をひろげられてしまう明菜です。
「おお、明菜、いいねぇ、明菜、柔らかい、陰唇、だねぇ」
明夫の右の手の平が上向かされ、明菜の股間にかぶせられ、揉みだされたのです。明菜は、腰をゆすり、臀部をゆすって、明夫の手の平から逃れようとします。全裸で立ったまま、足を30pから60pまでひろげられてしまいます。まだ服を着たままの明夫が、うずうず、立ち上がって、ズボンを脱ぎます。シャツは着たまま、ブリーフを脱ぎます。
「ほうら、明菜、見ておくれ、ぼくのチンポだよ!」
明夫が突き出す腰からは、完全勃起ではないとしてもビンビンに起ったチンポがにょっきり。明菜は、見下ろし、ハッと驚きです。
「ああん、いゃああん、そんなのぉ、だめぇ・・・・」
明夫のチンポは太いです、長いです。先っちょ亀頭が膨らんでいます。明夫が自慢のチンポです。そのうえ、射精まで、持続力が十分なので、このチンポで女は、何度もアクメを迎えてしまいます。
「明菜、このチンポで、たっぷり、歓ばせてやるから、ねっ」
全裸の明菜、手腕は頭のうえに伸ばしてフックに留められ、足は太腿から八の字、足首が60p開いた人の字です。下半身を剥きだした明夫が、明菜の前にあぐら座りです。顔を上向けると、明菜の股間です。まずは唇で、明菜のオメコを弄ってやるのです。
「ああん、旦那さまぁ・・・・、ああ、いやぁん!」
立ったままの姿勢で、股間を舐められ、吸われ、舌でひろげられていく明菜です。じゅる、じゅる、明夫の唇と舌が、明菜の陰唇を割り、陰核を剥き出し、ぷちゅぷちゅです。それから膣口へ舌先を挿し入れる明夫です。お尻を抱かれ、股間を刺激されていく明菜は、立ったまま、悶えてしまうのです。

明菜の受難-24-

檻のまえ三畳の空間、手を吊られ、立たされていた明菜が、おろされ畳の上にお尻を置かされます。明夫は、明菜を檻を右横にして座らせ、括った手首をほどいてやります。明夫は、一糸もまとわない裸になった明菜を、たっぷりと可愛がってやるつもりです。明夫がシャツを脱ぐと、全裸です。
「明菜、ええからだ、してるねぇ、惚れちゃうよ!」
「はぁあ、旦那さま、わたし、うずうずしています、うずうず・・・・」
畳には紅い座布団、お尻を置いた明菜は、手を後ろについて立膝の太腿をひろげます。上半身を斜め後ろにたおします。その前に全裸の明夫が足を投げ出して座ります。投げ出す足は、明菜の膝裏からお尻を包む格好です。ひろげた明菜の股間に、腰を前にせり出す明夫。明菜のオメコが、明夫のチンポに触れるところです。
「明菜、いいやろ、チンポ、入れて、やるから、なっ!」
「はい、ああ、わたし、どないしょ、ああ、ああっ!」
媚薬混じりのジュースを飲んだ明菜が、からだのなかから情があふれてきているのです。明夫は上半身を立て、左腕を明菜の背中にまわし、腰からの勃起チンポを、膣へ挿入するのです。
「おおっ、明菜、おおっ、亀頭だよ、男のチンポ、亀頭が入ったよ!」
「ああっ、あっ、あっ、ああっ!」
明菜は、呻きの声を洩らしながら、おっぱいを突き出すように上半身を反りあげ、太腿をぐっとひろげます。明夫の勃起チンポが、ぶすぶす、明菜のオメコに挿し込まれてしまいます。
「おおっ、ううっ、いいねぇ、おお、よう締まるよ、明菜!」
「ひやぁあ、ああ、旦那さまぁ、ひぃいい、です、ううっ!」
明菜が反り返らせたおっぱいへ、勃起チンポを挿入しきった明夫が、唇をつけてやります。両腕で、明菜を抱いて、おっぱいの乳首をモグモグしてやりながら、腰を微妙に、動かして、勃起しているチンポで、明菜のオメコ襞を擦ってやるのです。
「いいねぇ、明菜、感度いいねぇ、ほうら、気持ちいいか?!」
勃起チンポを半分まで抜いて、ぶすっ、と根元まで挿し込んでやる明夫です。明菜は、裸体をひろげきり、股をひろげきり、オメコをひろげきって、明夫の勃起チンポで、からだのなか、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、快感のなかに溺れていくのです。
「さあ、明菜、騎乗位、わかるやろ、ぼくの腰を跨いで、おくれ!」
「はぁああ、旦那さま、わたし、わたしを、可愛がって、くださぃい・・・・」
明菜は、騎乗位初めて、男の勃起したチンポを、オメコに挿入したまま、馬乗りの格好です。ぶすぶす、腰を跨ぐとき、ビンビン勃起チンポ亀頭を、膣に挿し込み、そのままお尻を降ろすのです。
「ひぃいい、ひやぁああ、いい、いい、いいですぅ、ううっ!」
太くて長い勃起チンポの根元まで、きっちりとオメコに挿し込んでしまった明菜は、蠢き疼く子宮の感覚に、もうなにも考えない、快感に没頭していくいのです。

明菜の受難-25-

明夫の腰に跨った明菜は、初めての騎乗位スタイルに戸惑いながら、オメコに挿し込んだチンポの感触を、よろこびます。
「はぁあ、ああ、いいです、旦那さま、おチンポ、いいですぅ・・・・」
きっちり挿し込んだ明夫のチンポは、勃起サイズ16p×4p、亀頭は大きくカリ首は深いんです。明菜は、腰をあげ、お尻をあげ、挿し込んでいる勃起チンポを抜きます。じゅるじゅる、抜いた勃起チンポを、ぶすぶす、挿し込みます。
「はぁあああ、いい、いい、いいですぅ、ううううっ・・・・・」
明夫の勃起チンポは強靭です。21歳明菜のからだを、容赦なく快感に昇りつめさせ、ヒイヒイと鳴かせます。檻の前の明菜、素っ裸、明夫の腰を跨いで、お尻を上げたり下げたり、疲れてペタンとお尻を明夫の腰に密着させます。
「いいだろ、明菜、ぼくのチンポ、感じるだろ」
密着させた勃起チンポに、力を込めてピクンピクンと痙攣させる明夫に、明菜はメロメロです。
「尻を、前へ、後ろへ、動かすんだ、チンポ、挿し込んだままだよ」
明菜は、メロメロ、言われるがままに、お尻を前に、股を擦らせて後ろに引きます。オメコのなかのチンポが、蠢きます。深いカリ首がオメコの襞をこすります。明菜は、わけのわからないジュルジュル、からだの奥が萌えます、燃えてきています。
「はぁああ、ひぃいい、いい、いい、だめ、ああ、ひぃいいっ!」
「いいだろ、もっと、もっと、感じていいんだよ、明菜!」
「ああ、ああ、ひぃいい、感じます、感じます、ああっ!」
トロトロ、ヌルヌル、明菜のオメコはヌレに濡れ、もうイキそう。明夫が正常位に戻して、明菜をよろこばせてやります。畳に敷いた座布団にお尻を置かせ、明菜の股をひろげさせる明夫。股間をたっぷり指で弄ってやる明夫。明菜は、明夫の指のテクニック、クリトリスを攻められ、膣口を攻められ、奥は弄ってもらえなくて、ウズウズ状態にさせられます。勃起させたチンポを、挿し込んでやる明菜を、焦らせて焦らせるのです。
「ああん、ひいいい、ああん、旦那さまぁ、ひぃいい・・・・」
「明菜、入れてやろうね、よろこぶんだよ、ふふふふっ!」
明菜の膝裏に腕を通した明夫は、ひろげてやったオメコに、勃起チンポを、ぶすっ、ぶすっ、と挿し込んでやります。明菜は、もう、ヒイヒイ、、喜悦の悲鳴をあげだします。明夫は、明菜を、優しく抱きしめ、ひろげさせた股を真上にさせて、勃起チンポでオメコを突きます。
「ひぃいい、はぁああ、いい、いい、旦那さまぁ、ひぃいいっ!」
「イッテもいいよ、明菜、可愛いなぁ、明菜!」
ぶすぶす、明夫は、強靭、明菜をのぼらせていくけど、射精の兆しはまだまだ、完全勃起の硬い魔物が明菜をメロメロにさせていきます。明菜がアクメを迎えます。明夫に抱かれたまま、果てていきます。果てたところで、いったん勃起チンポは抜かれるけれど、しばらくして再び、明菜は、快楽のなかにトロトロ、アクメを迎えてよろこび最高、もう、逃れることができない、セックスの魅力、責められる快感、明菜は、いよいよ檻の中のメスになっていくのです。
(この章おわり)

明菜の受難







HOME

淡水小説集目次




明菜の受難

表紙目次に戻る