明菜の受難
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11〜15 2024.5.23〜20024.5.27

明菜の受難-11-
<四畳半・檻部屋>
京極書房の三階、愛の調教場の奥に設えられた四畳半、大森明菜は、そこに収容されます。オーナーの向井明夫(35)にセックスされ、映像制作グループの三人、康介(25)良太(23)健一(20)に輪姦され、お泊りに四畳半の檻部屋へ連れ込まれました。ダークな和室を一畳半と三畳に仕切られた四畳半、狭い部屋、愛の調教場からのドアが開けられると、三畳間、それに鉄格子で仕切られた一畳半が檻の中です。
「明菜は、もう、シャバにいた明菜じゃないんだよ、ここが明菜の棲む処」
畳の部屋に紅い絨毯が敷かれた檻部屋です。明菜は、赤い首輪をつけられ、白いT字帯を腰から股につけた裸です。
「ああ、わたし、なにしてるんやろ、ここ、夢かしら?」
ふと目が覚めた明菜、裸に肌色の毛布を巻いている自分に、ハッと驚きです。檻の中、檻の外には男が一人、康介です。
「明菜、当分は、ここで寝泊まりだ、たっぷり、可愛がってやるからね」
檻の中に女座りしている明菜に、檻の外三畳にいる康介が声かけてやります。男たちに輪姦されたのが昨夜のことで、それから織に入れられウトウトとまどろみながら朝を迎えたところです。
「朝の食事だ、ジュース、たっぷり栄養がミックスのジュースだ」
鉄格子の間から挿し入れられたコップに、白濁のジュースが注がれていて、明菜、肩に毛布を掛けたまま、手を伸ばし、コップを手にして、飲みはじめます。
「わかってるよな、明菜、おしっこはお丸で、化粧は乳液だけ、洗面台でする」
「はぁああ、わたし、いったいだれ?、なにしてる?・・・・」
昨夜から媚薬配合のジュースを飲んでいて、空腹感は感じるけれど、恐怖感は感じません。甘酸っぱい味がする白濁のジュースが朝の食事です。逆さにされても吐かないように、避妊剤もこってり配合、栄養バランス満点の美容ジュース、コップに二杯、飲んだ明菜です。檻の前にいる康介の顔が、明菜にはまどろんで見えます。檻から見て右に障子戸の窓、そこから光がはいってきています。へんな形の背凭れ椅子が窓の前に置かれています。左にはシャワーとお風呂がガラス越しに見えます。
「大森明菜、R大学の三年生、ひとりで学生マンション住まい」
明菜が尋問を受けます。所持してきたバックが手元にありません。スマホ、学生証、そのほか、男の手に渡っているのです。
「安心しな、ここで、たっぷり、仕込んでやるから、さ!」
明菜は、じっとうずくまったまま、観音さまのようなお顔つきで、放心した感じ、美しい、麗しい、素敵だ、と康介は思います。優勝者の女子とは僅差で、美女コンテスト準優勝となった明菜です。大森財閥の娘さん、大学では文学部、古典文学を学んでいる女子です。
「ああ、わたし、なんなんやろ?、なに、期待してるんやろ?」
昨夜の出来事は、はっきりとは思い出せませんが、男たちにからだ奥を?きまわされた、快感を覚えてしまった、おぼろげに、明菜は、うっとり、うとうと、意識がもうろうとなってきています。媚薬ジュースには眠りを誘うエキスも調合されているからです。昨夜にのんだ避妊薬入りジュース、この朝にはもう効果があるので、オメコされて中出しされても、その都度洗浄すればOKです。
明菜は檻から出され、毛布をはがされ、手首に赤い皮のベルトがはめられます。ベルトには30pの紐、その紐を赤い首輪のリングに結ばれます。明菜の手腕は、首から30pだけ、上下左右に動かせるのです。身につけているのは赤いベルトと白い布のT字帯だけです。明菜は三畳間に置かれたへんな形の背凭れ椅子に座らされます。 

明菜の受難-12-
四畳半の檻部屋で、檻の前三畳が第二の調教場です。
「さあ、明菜、この椅子に座るんだ、いい気持ちになるぞ!」
「はぁ、この椅子、なに?、わたし、なにされるん?」
「ふふっ、たっぷり可愛がられる椅子、はじいす、恥椅子」
背凭れ椅子は電動仕掛け、最初の高さは便座の高さ、70pにまで持ち上げられ、膝を置く装置をつければ女検診台になります。首輪と手にベルトを巻かれた明菜が座らされます。電動背凭れ椅子の座部がもちあがり、足置き用のアームが装着されます。背凭れ椅子に座った明菜、太腿を左右30度にひろげられ、アームの皿に膝が乗せられます。
「ああ、なに?、これ、これって、なに?」
「明菜、女が観察される、恥の椅子、わかるかな?」
明菜はかろうじて、赤に首輪と白布のT字帯をつけたままです。便座形の背凭れ椅子に座って、太腿を30度に開かれていても、T字帯が股間を覆っているので、丸出しにはなりません。恥椅子と呼ばれた背凭れ椅子に座らされた21歳大学生の明菜。そこへ良太と健一が檻部屋に入ってきます。良太は素手で、小型の旅行用キャリーバッグをもってきています。健一はビデオカメラを手にしています。
「いい女ですねぇ、ぷちぷちのからだじゃん、いいねぇ」
「たっぷり、楽しんで、映像に仕立てて、公開だよねぇ」
明菜は、男の会話を聞いています。ほぼ全裸のからだを見られているのに気がついて、内心うろたえます。座った椅子の背凭れが、後ろ30度に倒されます。ひろげた太腿と太腿の間に、縦30p横20pのミラーがもちあげられ、明菜の目には、自分の股間が映るのを、見せられます。手は首から30pの紐に括られていて宙ぶらりん、おっぱいに手を当てることは可能です。
「さあ、明菜には、麗しいお道具類を、見せてあげようね」
恥椅子に座った明菜に、良太が持ち込んできた旅行カバンを、花台丸テーブルに置いて、蓋を開けます。カバンのなかには、明菜をよろこばせるための、性のお道具が、ぎっしりと詰められています。
「ほうら、明菜、見てごらん、わかるかな?、これ、わかるよな!」
良太が手にしたのは、よろこばせる代表格の男根バイブレーターです。明菜は、顔を赤らめます。
「いやん、なに、それ、いやん、みせないで・・・・」
「使ったことあるんかな?、明菜、でも、使ってもらうのは、初めてかもねぇ」
会話している最中に、横にいる康介が、明菜の乳房に手を置いてきます。明菜は、康介の手を払いのけられません。首から30pだけ自由に動かせる手です。もがく格好をして、康介にはなされるがままです。
「なあ、明菜、チンポ入れは、午後からだ」
「はぁあ、どうゆうことですか?、チンポ入れって?!」
「男のナマチンポをいれてやることだよ」
「ううっ、あん・・・・」
「朝のうちは、明菜のからだ深部観察と感度測定だけだよ」
明菜の乳房に左手をかぶせた康介が、右手でT字帯の紐をほどいて股間を露出させます。媚薬ジュースをたっぷり飲んだ明菜は、ほんのり、火照ってくるからだに、うっとり、悶えだしてきます。
「いいねぇ、明菜、鏡に映った自分の股を、ようく見ているんだよ」
明菜の右横には康介は、左横には亮太が、健一は股間を映すミラー越しに正面に立って、ビデオカメラをまわすのです。

明菜の受難-13-

女検診台に似せた恥椅子に乗せられた明菜。檻をふくめて四畳半、三畳のひろさの第二調教場、恥椅子のまわりに男が三人、恥椅子に裸にされて仰向いているのが明菜です。
「初仕事だよ、明菜、たっぷり可愛がってやるから、ねっ!」
良太が、明菜が座る恥椅子の前に、お風呂で使う椅子を置いて、座ります。やや下から明菜の股間が目の前です。恥椅子を囲んで、康介が後ろから手を伸ばして、明菜の上半身をなぶります。明菜の股の前に座った良太が、股間から臀部と足をなぶります。男たちのターゲットは、双方の乳房と女の性器です。健一は、立ったまま正面からビデオカメラで、明菜の全てをとらえていきます。
「ああん、いやん、あん、ああん!」
太腿が45度にひろげられ、左右の膝がもちあがり、便座形の座部が前にせり出して、良太の目の前には明菜のオメコです。明菜は明菜で、ひろげられてしまった自分の股間を鏡に映され、なぶられているところを、見せられていくのです。
「明菜、陰毛、股にも、ちょろちょろ、生えてるんだ、ねぇ!」
「いやん、そんなこと、ああ、恥ずかしい、ああん」
「まだ、ほら、陰唇、ひらいてないんや、ねぇ!」
良太が、閉じている陰唇の両横に、手の平をペタンと置いて、左右にひろげだし、です。大陰唇のトサカがめくれるように仕掛けます。トサカのうちがわにあらわれる小陰唇、21歳明菜の淡いピンク色したうちがわです。
「いいねぇ、明菜、もうちょっと、めくってあげようかねえ、えっ?」
良太は、明菜の小陰唇をもひろげだし、ピンクの谷間を剥き出しにしてしまいます。
「ああん、いやん、だめ、だめ、いやぁああん!」
後ろから康介が、明菜の頬に手を当て、正面下30p×20pの鏡を見るように仕向けます。
「クリトリス、おしっこの穴、きれいなピンク、お膣は・・・・」
良太が、声をだして、手の動作にあわせて、言葉をつむぎます。健一は、アップにしたりロングにしたり、映像に収めていきます。
「いや、いやん、だめ、ああ、触ったら、感じちゃうよぉ・・・・」
「ふふふふ、そうだね、膣、口、ひらいて、あげるよ、明菜!」
良太が、左右の親指、その腹を膣口に当て、横にひろげだします。空洞になる膣の中ですけど、明菜の膣のうちがわ、濡れそぼる襞がもちあがって、膣を塞いでしまいます。
「ああん、だめ、触ったらぁ、ああん、だめ、だめぇ」
クリトリスが?きだされ、軽く指先で抓まれ、揉みほぐされる明菜は、奇妙に甲高い声を洩らしてしまいます。手を首から30pのところで、もがくようにさせ、手指を握りしめ、太腿うちがわをぴくんぴくんさせ、でも90度にひろげられた股間を、閉じることはできません。

明菜の受難-14-

恥椅子に座らされ、股をひろげらてMの字姿の明菜です。前に座られた良太から、陰唇をひろげられ、クリトリスを剥かれています。
「あああ、なぶらないで、だめ、だめ、なぶったらぁ・・・・」
「ふふふふん、明菜、感じるんやろ、クリトリス、ふふふふん」
明菜は手を左右に振ってもがきます。首輪からの30pの紐で枷された手首が括られています。康介からは後ろから、頭を持たれ、股間を映す鏡がみえるよう、顔を向けさせられています。
「ああん、ああん、なぶらないで、見せないで、ああん」
「ふふふっ、クリからチツやなぁ、明菜、膣、ひらいてやるわ」
良太が、左右の親指をつかって、陰唇をひろげ、膣口を露出させます。膣の中、襞のかたまりが、もりあがっていて、奥がみえません。濡れている、ピンクの肉襞、良太は、左右の親指を膣に挿し込み、肉襞を退け、少し空洞をつくります。
「ああん、いやん、だめ、いや、いやん・・・・」
明菜が、膣のなかをなぶられる感覚で、黄色い声を洩らしてきます。明菜は、たじたじ、なされるがまま、じゅるじゅる、快感に酔わされてきます。
「おくのほうを、さぐってやるよ、奥の方!」
良太、左手の親指で陰唇をひろげ、右手の人差指と中指を、膣のなかへ挿入です。
「いやぁあ、だめ、だめ、おく、ああ、いれないで、ああ・・・・」
「たっぷり、お濡らししなよ、明菜、淫水、オメコ汁、したたらせ!」
恥椅子にМの姿で股をひろげられている明菜です。男の手指で、股の真ん中をまさぐられています。二本の指をオメコのなかへ挿し入れられ、ぐじゅぐじゅと刺激され、からだのなかが燃えてきます。
「ああん、いやぁ、ああん、うう、うう、ううっ!」
良太が、陰唇をひろげていた右の手で、陰唇のトサカから陰毛をたくし上げ、オメコのなかへ二本の指を挿し込んで、膣襞をこすります。明菜、下腹部の奥、子宮がある処、うずうず、ずんずん、おしっこをもよおす感覚で、じんじん、感じさせられてきています。とろとろ、恥ずかしいお水が、会陰へ垂れだしてきているのを、鏡のなかに見てしまいます。
「感じてんだろ、明菜、いい声だせよ、鶯みたいによぉ」
「ひぃいい、だめ、だめ、感じちゃう、ううっ・・・・」
手を握り、腕を宙に浮かせてゆする全裸Мの字すがたの明菜です。健一がしっかりビデオに収めます。明菜が悶えるさまを、淫らにうごめく股間のようすを、声と映像で、撮られていきます。狭い第二調教場です。

明菜の受難-15-

四畳半の檻部屋、恥椅子に座らされた明菜、全裸です。太腿を90度にひろげられ、膝をたてられ、Mの字すがたです。股のまえに置かれている鏡がはずされ、明菜のオメコが真正面から丸見えにされます。明菜の股間は高さ70p、ひろげられたオメコの前に、康介が座ります。
「いいねぇ、明菜、おめこ、まるだし、いいねぇ!」
康介が、顔を、明菜の股間へ、近づけて、その構造を見るのです。
「ああん、いやん、そんなにお顔、近づけないで、くださいぃ・・・・」
首輪から30pの紐で手首の枷が括られている明菜には、覆い隠すこともできません。康介が、顔を、その唇を、陰唇のうえにかぶせます。康介は、明菜の太腿なかほどに手を当て、陰唇にかぶせた唇を、上に下にうごかし、舌で陰唇を割ってしまいます。じゅるじゅるっ、ぶちゅぶちゅっ、ひろげた明菜のオメコを、卑猥に舐めて吸いだす康介です。
「ああん、いやん、あっ、あっ、ああああん!」
初めてのクンニ、明菜、男の唇で、秘密の処を吸われたり舐められたり、鈍い快感に見舞われてきます。
「ううううっ、おいしい、明菜、おめこのお汁、おいしいい!」
康介は、明菜の股間から唇を離し、顔をあげ、明菜の顔を見て、美味しいと囁いてやります。顔を引かせた康介は、右手の指を二本立て、指を上向かせ、明菜の膣口をなぶりだしたのです。
「ねぇ、明菜、お汁をいっぱい、出すんだよ、いいね!」
康介の右手中指と人差指を、ひろげられているオメコのなかに、挿し入れられてしまう明菜。
「ああああん、ひやぁあ、あああん!」
「じゅるじゅる、明菜、ほうら、おくのほう、なぶって、やるよ!」
「ひやぁああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
「ええ声やなぁ、明菜、ヒイヒイ、気持ちええんやろ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
「ほらほら、ええ音やで、明菜、卑猥やなぁ!」
ぬるぬる、びちょびちょ、明菜のオメコが淫らな音を醸しだします。とろ、とろ、透明の蜜が膣口から流れ出てきます。蜜が会陰をつたってお尻の窄みへ流れおちます。媚薬ジュースを飲まされた明菜です。からだの奥の奥が疼いてきます。後ろに回った良太が、明菜の胸、おっぱいに手を置いて、乳首を指に挟んで、揉み揉みしていきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひやぁああん、ひやぁああん!」
手をもがかせ、お腹を波打たせ、太腿ぴくんぴくんと痙攣させながら、21歳の美女、大森明菜が悶えうちながら、アクメを迎えてしまうのです。
「おお、子宮の口やで、明菜、こりこり、いちばん奥や、感じろよ!」
康介が、明菜のオメコの最奥の、子宮口にまで指を届かせ、その腹で弄ってやります。明菜、もうヒイヒイ、悲鳴にも似た快感声で、呻き悶えます。
「だめ、だめ、だめ、いく、いく、いくぅ、ううううっ!」
男たちが見ている目の前で、イカサレていく明菜です。
「ひぃいい、いい、いいいい〜〜!」
女の快感に昇りつめ、開放した女のからだ、陰部まで、見られてしまって明菜の感度測定は終えられたのでした。





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