明菜の受難
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6〜10 2024.5.18〜2024.5.22

明菜の受難-6-

<愛の調教場・輪姦>
ここは京極書房三階に設えられた愛の調教場です。一階が書店、二階がギャラリー、三階が秘密にされている愛の調教場です。モデル志願の大森明菜(21)が愛の調教場に連れ込まれ、入魂の儀式(性交姦淫)を受けたところです。
「はい、わたくし、いい気持ちでした、よかったです」
「そうだろうね、ヒイヒイ、お声を出してイッテしまったよね」
入魂の儀式がほどこされ、拘束を解かれた明菜が、性交された相手、向井明夫(35)から尋問されているのです。明菜は、媚薬を飲まされ、感度をあげられ、オーガズムを迎えてしまって、初体験、もう恐怖心も無くなって、穏やかな気分です。
「当分、ここで、飼育されながら生活する、いいね、明菜!」
「はい、わかりました、わたくし、いっぱい経験したい・・・・」
明菜は、愛の調教場の扉の向こうに造られている四畳半、その二畳の広さの檻、に収納されます。檻の中には洗面台と便器があります。身につけるのは、T字帯の布だけです。
「さあ、明菜、きれいに、うるわしくなるための、ジュースだよ!」
硝子の1gボトルに入れられた白濁ジュースは、栄養素、淫美薬、避妊薬、明菜がセックスされるための飲料水です。美しくなる、麗しくなる、21歳の明菜は、色白い肌、もち肌、乳房はぷっくら、お尻はまん丸、ふくよかな肢体です。それなのに、その肢体を、いっそう豊かな肢体に仕上げられながら、性欲に敏感な女になっていくのです。
「さあ、明菜、飼育してやるから、檻から出ておいで」
四畳半の飼育場にはいってきた康介(25)が、檻の中にいるT字帯だけの明菜に、声をかけます。明菜は康介の声にハッと気づいた感じで、胸を手ブラして、顔をあげます。
「はい、ああ、はい、ご主人さま、はい・・・・」
明菜が腰をあげ、檻から出ます。康介は、明菜のからだを見て、もう情欲がムラムラ、一発やりたい衝動です。飼育場では性交しません。性交は愛の調教場にて、ビデオカメラで一部始終を撮られながら、男に供されるのです。明菜は赤い首輪をハメられ、2mの赤いロープに引かれながら、愛の調教場へ連れられたのです。全裸、すっぽん裸、といっても白い晒しのT字帯をつけているから、陰毛は隠されています。
「おおっ、われらのアイドル、大森明菜、ようこそ!」
愛の調教場に入ると、良太(23)と健一(20)が、ほぼ全裸の明菜を迎えます。明菜は、手を胸にまわしておっぱいを隠しています。八畳の広さの畳部屋、真ん中には和風テーブル、そこに照明が当てられています。明菜は横に立たされます。輪姦されるのです。縛りはありません。首からの赤いロープが外され、T字帯はつけたままです。

明菜の受難-7-

赤い首輪と腰から股にT字帯をつけただけの裸にされている21歳モデル志願の明菜です。愛の調教場は八畳の部屋、真ん中に60×120×60の和風テーブルが置かれていて、明菜は男三人に輪姦されるのです。
「手だけ首の後ろで括って、ここに座らせよう」
和風テーブルのうえに座椅子が置かれ、明菜が膝を立てひろげて座らされます。高さが70p、白い布、T字帯を股につけた明菜。手は首の後ろに、足はМの字にしてカメラと男たちの前に晒されます。
「ええ格好やぜ、明菜、この白い布、とってしまう、ね」
白い布、T字帯の腰紐をほどかれ、腰と股からはずされ、明菜が全裸にされます。
「ああん、恥ずかしい・・・・」
明るい照明に晒される全裸明菜のМすがたです。男三人、康介(25)が正面、良太(23)が右横、健一(20)はビデオカメラを携え正面に跪きます。
「ええからだ、してるねぇ、明菜、おれが最初に、やらしてもらうぜ」
縛られたり、道具を使われたりされる前に、男三人が輪姦するのです。その最初が康介(25)、シャツだけの裸になって、明菜の前に立ちます。明菜の股間は畳から70pの高さです。康介の腰から起立するチンポの高さより少し低め。康介は腰をおとして、足をひらいて、勃起させたチンポを、明菜のオメコに挿し込むのです。
「じっくり、観察してやるまえに、いただいちゃうぜ、明菜!」
康介が、明菜の股間に左手を、右手に勃起チンポの真ん中を握って、亀頭を明菜の膣に挿し込みます。左手でまだ閉じている大陰唇をめくります。ピンクの縦割れ陰唇があらわれたところへ、亀頭をあてがうのです。
「股、閉じるなよ、わかったな、とじるなよ!」
康介が、勃起させたチンポを、Мの字すがたの明菜のオメコへ、挿し込みます。まだ濡れきっていない明菜のオメコ、亀頭が挿し込まれ、陰茎の半分が挿し込まれます。明菜は、立てた膝をひろげきり、康介の勃起したチンポを受けいれます。
「あっ、ひやっ、ひゃああ、ああっ」
和式テーブルに置かれた座椅子にお尻を置いた明菜は、顔をかめる表情、胸を突き出す仕草の明菜。良太が明菜の上半身を支えます。健一が全裸明菜のからだにカメラを向けて、録画録音していきます。
「おお、いいねぇ、明菜、きっちり、締まるねぇ、いいよぉ!」
康介は、左右の手を明菜の膝に置き、ひろげさせ、腰を前へ後ろへ、勃起させたチンポを明菜のオメコへ挿し抜きするのです。まだからだの細部をなぶられることなく、男の性欲が満たされていくのです。

明菜の受難-8-

愛の調教場、明菜は全裸、和風テーブルの上に置かれた座椅子に、足をМの格好で座らされています。正面に立った康介が、明菜のオメコへ、勃起させたチンポを挿入しているところです。
「ああ、ああ、ひゃあ、ああん」
括られた手首は頭の後ろに置かされて、上半身は後ろへ30度たおれた格好、お尻が前へずらされ、股間が斜め上向きです。勃起チンポがオメコにぶすぶす、明菜は挿し込まれ、それから抜かれるのです。
「おお、おお、いいねぇ、明菜、いいよぉ、おおっ」
康介は、明菜の膝に手をかぶせ、ひろげさせ、股間のオメコへ、ぶすっとゆっくり挿し込んで、ゆっくりと引き抜きます。淫乱になるジュースを飲まされた明菜です。オメコから、淫水が滲み出てきて、垂れ出てきます。明菜、からだの奥が火照る感じす。オメコに挿されたチンポはジンジンです。気持ちいい、ひぃいいいい、と明菜の泣き声です。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、あっ、あっ、ひぃいいっ!」
「感じてるんやな、明菜、ええ顔やぜ、惚れぼれするわ、いいねぇ」
「ひぃいい、はぁああああ、きもち、ああん、いい、いいっ」
「ふふふふ、イカセてやりたいけど、もっともっと、喜ぶんだ」
康介の勃起チンポが、明菜のオメコを突き突きします。明菜は、トロトロ愛液を垂れ流します。健一がビデオカメラで、ばっちし撮影しています。良太は座椅子の後ろから、明菜の胸に手を当てて、おっぱいをまさぐってやります。明菜、もう、めろめろ、21歳、大学三年生、美女コンテスト準優勝、ずんずんとアクメにのぼらされてきて、男たちのハートをつかみます。
「ひぃいい、ああ、だめ、だ、め、いく、いく、ああ、いくぅ!」
「まだだ、明菜、まだまだだよ、でも、スキンつけてやるかな」
明菜のオメコに中出しするため、まだ避妊薬が効いていないから、コンドームをつけて、射精です。もうアクメにのぼりそうな明菜です。勃起チンポを引き抜かれ、束の間の小休止です。数秒後、コンドームがつけられて、一気にオメコへ突き刺され、明菜は喜悦に呻きの声をあげてしまいます。
「ひぃいい、いい、いい、いく、いく、いくぅ、ううっ!」
「いけ、いけ、いってもいいぜ、いけ、いけっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、康介の射精がはじまり痙攣です。明菜は、のぞけり、お声を大にして呻きます。呻きながらアクメを迎えて、おしっこをぴしゅんと飛ばしてしまったのです。康介の射精が終わったら、次には良太が明菜をモノにしていきます。

明菜の受難-9-

愛の調教場、大学生で美女コン準グランプリの大森明菜(21)が、愛の調教をされているところです。70pの高さに股間をひろげられている明菜。和風テーブルに置かれた座椅子に、上半身を30度後ろに倒され、膝を立ててひろげた格好です。オメコ丸見え、陰毛、縦の陰唇、お尻の穴、ひろげられた羞恥部、赤い首輪をつけただけの全裸です。手首はあわせて括られ首の後ろです。
「ええからだやねぇ、明菜、陰毛、多いねぇ、おっぱいも、ぷっくら」
明菜の正面に立ったのは、緊縛に興味津々、ポルノ小説を書こうとしている良太(23)です。目の前の、股間丸出し裸の女、明菜を見て、触りたい欲望です。
「ああん、いやん、そんなに見ないで、恥ずかしい・・・・」
明菜は、じぶんの羞恥部に注がれる男の目線に、こころタジタジです。股間のまえに突き出された亮太の勃起チンポ。明菜は、じぶんの陰部に挿し込まれる男のチンポを見て、顔をそむけてしまいます。
「ふふん、明菜、欲しいんやろ、チンポ、入れてやるよ」
下半身剥き出しの良太が、右手にチンポの根元を握っていて、左手で明菜の陰唇をひろげます。チンポの亀頭で、ひろげた陰唇のあいだを擦ります。亀頭を膣までおろして、挿し入れます。
「ああっ、いやっ、あん、あん、いやぁあん」
「いいねぇ、オメコ、おお、チンポ、気持ちいいよぉ」
亀頭から陰茎の半分ほどまでを、明菜の膣に挿し込んで、ゆっくり抜いてふたたび挿し込みます。明菜は、膝を立て、膝をひろげて男を受けいれます。良太の肩越しに健一が構えるビデオカメラに、明菜が興奮を?き立てられます。ビデオの映像が愛の調教場、壁ぎわの大型モニターに映し出されているからです。
「ああっ、いやん、ひぃいい、ひぃやぁあん」
「おおっ、明菜、チンポ、べっちょり、いいねぇ、濡れ濡れ!」
「ひぃいい、あん、あん、ひぃいい!」
「感じろ、感じろ、いい顔だよ、明菜、可愛いよぉ!」
良太は、勃起チンポのピストンから、根元までオメコに埋め込んで、腰を微妙に縦にうごかし横にうごかしてやります。明菜の膣の奥で、勃起したチンポの亀頭が、蠢かされるのです。明菜、からだの芯を擦られるぶっとい快感に、呻き声をあげだします。男が興奮する女のよがり声です。ひいひい、はあはあ、女、明菜のよがり声。良太は、勃起チンポを根元まで明菜に挿し込んだまま、ぐいぐい、気持ちが高揚してきます。なかでナマのままの射精はしません。まだ避妊薬が効いていないから、射精するときはコンドームを装着してやります。
「待ってろ、明菜、スキンつけてやっから、なっ」
引っこ抜いた勃起チンポにコンドームをかぶせる良太。明菜のオメコ、ぱっくり開いた膣口の数p手前です。かぶせおわると同時に、亀頭を膣に挿し込み、そのまま根元まで挿し込み、抜いてさして、抜いて挿して、ピストンです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひやぁああ、ひぃいい!」」
明菜が淫らに声を洩らします。オメコから淫水が流れだし、会陰からお尻に流れしたたります。良太は、ぐっとこらえて、射精を我慢、ぶすぶす、ぶすぶす、勃起チンポのピストンスピードを上げ、ビンビンにさせて射精、ぴくん、ぴくん。明菜が、痙攣に呼応して、快楽の悲鳴をあげるのです。愛の調教場、立ったままの良太が、明菜に覆いかぶさり、膣の奥で射精を施したのです。残るはカメラマン役の大学生、健一(20)です。

明菜の受難-10-

健一(20)は明菜と同じ大学で、美女コンテストを見た学生です。愛の調教場で、学生アイドル明菜が全裸になっていて、その明菜をビデオカメラに収録している役目です。なにか信じられないという感じで、健一は明菜と交合するのです。カメラを畳の上に置き、勃起させたチンポを明菜に向ける健一です。
「明菜さん、ぼく、させてもらうよ、いいよね!」
健一は、全裸で股をひろげた明菜の前で、もう興奮のボルテージが上がってきています。
「ああん、お顔は知ってるよ、わたしの後輩、よね」
明菜は、健一にからだを許しています。いまさら拒否しても許してもらえないと思うし、なんだかからだの奥がジンジンしてるから、はやくチンポをいれてくれて、いい気持ちにさせてほしい、と意識下で思うのです。健一のチンポ、ぼってり太くて長い、というのではなく、明菜には可愛いチンポです。
「ああん、いい、いい、あああん・・・・」
「ああ、明菜さん、ぼく、ああ、気持ちいい、ああ、ダメだよ」
健一は、明菜を見ているだけで、もう気持ちが高揚していて、オメコにチンポを挿し込んだらすぐに、射精しそうな気配なのです。愛の調教場は八畳の畳部屋です。その真ん中に和風テーブル、その上に座椅子がおかれ、明菜が股をひろげて、座っているのです。健一は、勃起させたチンポを、明菜のオメコへ挿し込んだのです。
「ああっ、ああっ、だめ、いい、いい、だめ・・・・」
健一が、一突き、二突き、勃起チンポを挿して抜くので、明菜が、黄色い声で呻きます。
「おお、ああ、おお、でそう、でそうや、ああっ」
健一は顔をしかめ、もう、射精しそうになって、中出しするにはコンドーム装着ですが、そのことができないまま、勃起させたチンポを引っこ抜き、明菜の陰毛うえにぴしゅんぴしゅん、精子を飛ばしてしまったのです。
「出てしもたわぁ、明菜さん、気持ちよすぎて、あかんわぁ」
健一は、じつは童貞だったので、興奮しすぎて、早漏です。オナニーに耽るばかりで、大人になったので、アイドル明菜に惚れすぎて、でも、射精して、再度、最初からコンドームを装着させて、明菜のオメコへ、チンポを挿入、ゆっくり挿して、ゆっくり抜いて、明菜が呻きの声を洩らすので、ますます興奮、チンポがいっそうビンビン、射精するまで少しの余裕があって、それでも健一は、長続きしなくて、明菜をよろこばせるところにまではいかせられなくて、射精してしまったのでした。






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