明菜の受難
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1〜5 2024.5.10〜2024.5.17
明菜の受難-1-
<入魂の儀式>
大森明菜(21)が京極書房三階のスタジオへ連れてこられたのは、京極書房二階の美術ギャラリーを訪れ、そこでオーナーの向井明夫(35)に声をかけられたからです。
「はい、わたし、興味あります、ええ、好きかも・・・・」
三階のスタジオは16畳の広さ八畳の和室がふたつ、半分の八畳が愛の調教場、半分の八畳が機材置き場です。愛の調教場には撮影できる道具が設備されています。機材置き場にはSMに使う大道具が置かれています。
「それじゃ、ここにサインをおねがいします、大森明菜さん」
撮影OKの承諾書です。和洋のコスプレで、写真と動画のモデルになる明菜です。明菜は大学三年生、美女コンテストで準グランプリを受賞しています。
「ここが、明菜さん、撮影のスタジオですよ、いいですね」
明夫に連れてこられて、二人きりになった明菜は、ちょっと警戒、そこへ三人の男子が現れたのです。
「さっそく、明菜さん、撮影にはいりますよ、テスト撮影だけどね」
「それから、ノドが渇いたでしょうから、このジュースをお飲みなさい」
明菜は言われるままに、コップに注がれた白濁のジュースを飲み干します。甘い蜂蜜と酸味の味がするジュース。飲まされた女子はからだの内部から卑猥になってしまいます。
「さて、明菜さん、リラックスして、ここに立ってください」
愛の調教場に置かれているのは、幅60p長さ120p高さ60p長方形の和風テーブルです。天井には鉄パイプが井の字に組まれていて数本のフックがついたロープが垂らされています。テーブルの横に立った着衣のままの明菜が、若い男子三人に囲まれ、手をあげさせられ、手首をロープで括られ、天井からのフックに括られてしまいます。
「ああ、なにするんですか、ああっ、いやぁああん」
立ったままの明菜は、括られた手首を頭の上へ持ち上げられ、フックに留められたのです。男三人が明菜から離れます。明菜は八畳の間の真ん中に、洋服を着たままで立っているのです。和室なので靴を脱いだ明菜は、白いブラウスに紺のロングスカート姿です。白いソックスを穿いています。インナーはブラとショーツ、クラシックなシュミーズをつけています。
「いいねぇ、明菜ちゃん、美女コン準グランプリ、だよね」
男が三人、フリーターと大学生、名前と年齢は、康介(25)、良太(23)、健一(20)です。大学の映像研のOBと現役です。明菜の前に立っている康介が、明菜に声をかけています。
「たっぷり、かわいがって、あげるよ、明菜ちゃん!」
手を頭の上に上げさせられた明菜は、もう半分以上恐れの気持ちです。女です、何されるのかわからない、いや姦淫される、輪姦される、そんな思いで頭のなかいっぱいです。
明菜の受難-2-
小森明菜、身長155p、体重45キロ、小柄でぽっちゃり女子です。白いブラウスに紺のロングスカート姿の明菜21歳です。愛の調教場は八畳の広さです。明菜は手首を括られ、天井からの降ろされたフックに手をあげさせられ、留められています。
「いいねぇ、明菜、可愛いねぇ、惚れちゃうよなぁ」
康介が、明菜のアゴに手をかけ、顔を上向かせ、眺めて言います。明菜は手を頭の上に上げさせられているから、無抵抗です。
「ああん、いやん、手、ほどいてください・・・・」
「ふふん、いい声だ、美女さんだねぇ、明菜、いいボディなんだろうねぇ!」
康介が正面から明菜に声かけているあいだに、良太と健一が、後ろにしゃがんで、左右の足首にベルトの枷を嵌めてしまいます。
「さあ、あしを、ひろげるんだ、明菜、あしを!」
長さ120p太さ3pの竹の棒。明菜は足首をひろげさせられ、枷のロープで竹棒に括られてしまうのです。
「ああん、なにするん、ああん、こんな格好、足、閉じられへん・・・・」
「いいんだよ、閉じられなくて、いいんだよ、明菜!」
白いブラウスに紺のロングスカート姿、白いソックスを穿いた明菜です。からだを人の形にされてしまって、男たちが離れます。
「わかるやろ、明菜、裸になって、男になぶられる、そういう契約やろ!」
「ああん、いやん、そんなの知らない、知らないですぅ・・・・」
「まあ、いい、ブラウスから脱がしてやろうぜ、いいやろ?」
前に立っている康介が、明菜の上半身に着た白いブラウスの、ボタンをはずしにかかります。身をくねらせる明菜を、後ろから良太が羽交い絞め、胸を前へ突き出させのです。足首は90pにひろげられ、竹棒に括りつけられている明菜です。
「ブラウスのボタンを外したら、次はおっぱい出しだよ、明菜!」
健一がビデオカメラを手にしていて、明菜がされていく姿を録音録画していきます。ここは愛の調教場です。ライブ配信できるように設備され、特別な客には実演を鑑賞させるのです。京極書房三階のスタジオです。
明菜の受難-3-
ブラウスのボタンを外され胸を開かれる明菜です。クラシックなシュミーズをつけ、ブラジャーをつけている明菜。手を頭の上にあげている明菜です。後ろから羽交い絞めしていた良太が、シュミーズをたくし上げ、頭のうしろにまとめます。
「ああん、やめて、いやん、やめてください・・・・」
明菜の後ろにいる良太が、ブラジャーのホックをはずし、乳房を露出させ、頭のうしろにまとめます。括られた手首を頭の上にして、胸を丸出しにされた明菜が、男たちに鑑賞されます。
「ええおっぱい、してるじゃん、明菜!」
「ああん、いやん、こんなの、ああん」
「ふふふん、ぷっくら盛り上がって、ツンツンやん!」
腰からしたは紺のロングスカートをつけたまま、120pの竹棒に90pをひろげた足首です。
「ええ格好やぜ!、明菜、スカートも、めくってやるぜ!」
明菜の前にいる康介が、スカートの裾を持って、めくりあげてしまいます。太腿があらわになり、ショーツを穿いた腰があらわになります。スカートを腰に巻かれてしまって、腰から下があらわです。
「ショーツは、股を切り落として、おめこ露出やな、明菜!」
京極書房三階のスタジオ、八畳の和室、愛の調教場です。手首を括ったロープが、天井から下りるフックに留められ、明菜は胸を剥かれ、ショーツを穿いた股をひろげて人の字です。
「いやん、ああん、こんなの、契約してない、こんなつもりちゃうよ」
「裸になって撮影という契約、違反なんてしてないよ」
モデル契約した明菜ですが、細かなことまでは決めていませんでした。なされるがまま、21歳美女コン準優勝の大森明菜です。
「はぁあ、ああん、恥ずかしいこと、しないでほしいです、おねがい!」
明菜の気持ちは複雑です。裸になることは承知のうえですけど、羞恥心があって、恥ずかしいんです。美女コンは水着姿でしたし、男の羨望を集めた目線には、身がしまる官能でした。その明菜が、男たちの生贄になっていくのです。性に飼育される美女は、大学三年生、大森明菜、21歳です。
「まさか、処女じゃないよな、明菜、経験してるんやろ、男とセックス!」
「どうなん?、答えられないのか、まあいい、試してみるから、なっ」
明菜が穿いているショーツの股布にハサミがいれられ、切られてしまいます。股布が腰までめくりあげられ留められ、臀部から、股間から、陰毛が、露出です。胸と股を露出させた明菜が、幅60p長さ120p高さ60pの和風テーブルに、仰向いて寝かせられます。手首は括られたまま、足首は90pにひろげて竹棒に括られたままです。天井からのフックに竹棒がもちあげられ、明菜のお尻が浮くところで、フックに留められます。手首を括った紐は解かれ、手首は竹棒の足首と共に括られ、頭が持ち上がります。
明菜の受難-4-
愛の調教場に連れ込まれた大森明菜(21)の入魂の儀式が執り行われます。すでに半裸にされた明菜です。60p×120p×60pの和風テーブルに仰向けにされて寝かされている明菜。足首が120p×3pの竹竿に、90pにひろげられ括られて、竹竿がもちあげられ天井からのフックに留められます。竹竿にひろげた左右の足首に、左右の手首が括られています。竹棒の真ん中に一本のロープが結ばれ、天井から降ろされたフックに留められたのです。
「ああ、いやっ、こんなの、いやです、ああああん」
「いい格好になったぜ、明菜、たっぷり、可愛がってやるぜ!」
明菜は嫌な恐怖感が薄れてきて、意識がもうろうとしてきます。白濁の甘い酸味のジュースを飲んです15分、媚薬が効いてきたのです。
「ああ、可愛がるって?、どういうこと?」
奥行き60p高さ60pの和風テーブルに背中をつけた明菜の半裸は、足首をひろげられ、胸をひろげられた格好です。男たちに正面から見られている明菜。股がひろげられ、胸がひろげられ、男の手がのばされ、入魂の儀式はオーナーの向井明夫(35)が最初に行為します。
「いいねぇ、まだ着衣、胸ひらいて、股ひらいて、いいねぇ!」
「向井さん、どうぞ、明菜を、いただいて、ください!」
フリーターの康夫(25)がオーナー向井明夫を招きます。向井が明菜が置かれた和風テーブルの前に立ちます。スボンを脱ぎ、ブリーフを脱いで、下半身を裸にします。勃起したチンポが丸出しされて、明菜のオメコに挿入です。前戯はありません。入魂の儀式は、男のチンポを女のオメコに挿入し、魂を入れる儀式です。
「ああ、ああ、だめ、だめ、いや、いやん!」
朦朧とする明菜の甘ったるい声にはおかまいなしに、明夫が、チンポをオメコに挿し込みだします。康介と良太が左右に立って明菜の背中を起こし支えます。健一がビデオカメラで録音録画をしていきます。
「おおっ、いいねぇ、処女じゃないねぇ、痛がらないよなっ!」
亀頭を明菜の膣に挿し込んだ明夫は、痛がらない明菜の反応を確かめ、まだ濡れだしていない明菜のオメコへ、チンポを挿し込んでしまいます。
「ああん、いやん、いや、いや、いやぁああん」
「ふふふふ、喜ぶんだぜ、明菜、男のナマのチンポだよ!」
「あああん、だめ、ひやぁあ、だめ、あん、あん、あああん」
意識朦朧としている明菜は、チンポをオメコに挿入されだして、足首と手首が括られた竹棒をゆすりながら、半泣きで咽びます。
「いいねぇ。明菜、きっちり締まるんだねぇ、いいよぉ!」
明夫は、容赦なく、ゆっくり、勃起させたチンポを、オメコに挿入し、ゆっくり、引き抜き、亀頭だけを残します。チンポをオメコに挿入するだけで、乳房へもクリトリスへも刺激なしです。媚薬を飲まされた21歳の明菜は、ゆっくり、たっぷり、男に感じさせられていくのです。
明菜の受難-5-
120pの竹棒に足首を90pにひろげられ、括られている明菜。手首が足首に括られひろげた明菜。着衣しているものの乳房は露出され、股間も露出された格好で、竹棒が天井からのロープのフックに引き上げられているんです。胸をひろげられ、股をひろげた明菜のオメコへ、明夫が勃起させたチンポを挿し込んでいるところです。
「あっ、あっ、ひやっ、ひいいいっ!」
「いいだろ、明菜、オメコのなか、濡れてきてるぜ、いいねぇ!」
60pの高さの和風テーブルにお尻の芯をおいた明菜の膣へ、明夫が勃起チンポを挿して抜いて、ゆっくりですが、明菜の呻き悶えの声を聴きながら、挿し込んでいるのです。足首をひろげられて持ち上げられている明菜。手首をひろげて足首へ持ち上げられている明菜。快感が得られる媚薬を飲ませられた効果で、うっとり、快感に浸かってしまいます。
「ああっ、ひぃいいっ、あん、あん、ひぃいいっ」
「ふふふふ、明菜、感じてるんやな、気持ちええか?!」
明夫は、ぶすっ、ぶすっ、勃起させたナマチンポを、明菜のオメコへ挿入します。挿して、抜いて、挿して抜いて、入魂の儀式は、女の明菜が、男のチンポでオメコされる、それだけの行為を受けながら、媚薬の効目、からだのなかから快感に膨れだしていくのです。オメコ汁、トロトロ、チンポが抜かれるたびに垂れ出てきます。
「ああっ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ!」
「おお、おお、明菜、いいんやね、気持ちいいんやね!」
「はぁああ、ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいいっ!」
明夫の勃起チンポが、明菜のオメコに挿されて抜かれてのスピードが、あがります。ぶすぶす、ぶすぶす、明菜、ううっ、ううっ、顔をしかめて快感に酔わされていきます。ぎりぎりになって明夫がチンポにコンドームをかぶせます。そうして再び、明菜のオメコにチンポを挿し込み、ぶすぶすです。明菜は手足をひろげたまま、からだをゆすり、手指を握りしめ、足指を内にまいて、悶えます。
「おおおお、イケ、イケ、明菜、イッテしまえ!」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、いいいいっ!
ぴしゅん、ぴしゅん、明夫のチンポが明菜のなかで痙攣、射精です。明菜が感じてアクメにのぼります。そのとき、明菜、おしっこをぴしゅんと飛ばしてしまって、果てました。
明菜の受難